ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】
ーラスタ・ラヴ(6/10/夜)ー
悠「なんかじっとりだわ。」
マリア「ナメクジですか?」
悠「次そのワードだしたらガチで顔面に拳叩き込むからな。」
マリア「ひぇっ」
摩耶「地雷ワード」
福太郎「現物やなぁてもワードでもダメなんやね。」
悠「現物なんて持ってきてたら殺してると思う。」
真樹「ガチギレ過ぎてる。」
マリア「というか今の時期だと嫌でも目に入りませんか?」
悠「目に入るぞ。入るどころか誰よりも早く見つけるまである。」
福太郎「嫌いなものほどつい目についてしまうってやつやね。」
悠「家の周りにアホほどスラゴまきまくったんだけどなぁ」
真樹「すらご?」
プロメ(仮)【ナメクジ・カタツムリ類に対して特異的に食毒効果を発揮する殺虫剤です。】
ともき「雨で溶けちゃうんじゃないか?」
プロメ(仮)【雨、湿気に強い製剤で、湿った場所でも効果を発揮します。】
マリア「よくできた薬ですね。」
悠「それでも家の中に侵入したり、外の壁にへばりついてたりする…。」
福太郎「まぁ、壊滅させることはでけんやろね。」
悠「居るだけで不快なんだから科学の力を使って本気で根絶してくれないかな。絶滅させたところで誰も悲しまないし何の影響もないだろ。」
ともき「大きな生き物ならともかくあそこまで小さくて無数にいる生き物を根絶するのは無理だろ。」
福太郎「できたとしても同時に別の生き物も死に絶えそうやね。」
摩耶「根絶となったら広域に毒まくとかの方法しかないわけだしね。」
マリア「絶対生態系に悪影響出ますね。」
悠「くそ!くそぉっ!あの害虫がぁ!!」
真樹「悪役っぽい」
摩耶「実際悪だからね。」
悠「中立ですぅ!」
ともき「どういうキレ方してんだ。」
マリア「ナメ……スラッグって何か活用法ないんですかね。」
福太郎「一応土壌改良されるらしいけどね。あとは食べたり……。」
悠「やめて福ちゃん、そんなこと言うと殺すしかなくなっちゃうよ?」
ググッ!
マリア「なんで私の首に手をかけながら言うんですかね?」
福太郎「ごめんて、やめたげて?」
悠「この話やめよう。おれの心が壊れる。」
ともき「お前が言い出したんだけどな。」
悠「なんかじっとりだわ。」
マリア「ナメクジですか?」
悠「次そのワードだしたらガチで顔面に拳叩き込むからな。」
マリア「ひぇっ」
摩耶「地雷ワード」
福太郎「現物やなぁてもワードでもダメなんやね。」
悠「現物なんて持ってきてたら殺してると思う。」
真樹「ガチギレ過ぎてる。」
マリア「というか今の時期だと嫌でも目に入りませんか?」
悠「目に入るぞ。入るどころか誰よりも早く見つけるまである。」
福太郎「嫌いなものほどつい目についてしまうってやつやね。」
悠「家の周りにアホほどスラゴまきまくったんだけどなぁ」
真樹「すらご?」
プロメ(仮)【ナメクジ・カタツムリ類に対して特異的に食毒効果を発揮する殺虫剤です。】
ともき「雨で溶けちゃうんじゃないか?」
プロメ(仮)【雨、湿気に強い製剤で、湿った場所でも効果を発揮します。】
マリア「よくできた薬ですね。」
悠「それでも家の中に侵入したり、外の壁にへばりついてたりする…。」
福太郎「まぁ、壊滅させることはでけんやろね。」
悠「居るだけで不快なんだから科学の力を使って本気で根絶してくれないかな。絶滅させたところで誰も悲しまないし何の影響もないだろ。」
ともき「大きな生き物ならともかくあそこまで小さくて無数にいる生き物を根絶するのは無理だろ。」
福太郎「できたとしても同時に別の生き物も死に絶えそうやね。」
摩耶「根絶となったら広域に毒まくとかの方法しかないわけだしね。」
マリア「絶対生態系に悪影響出ますね。」
悠「くそ!くそぉっ!あの害虫がぁ!!」
真樹「悪役っぽい」
摩耶「実際悪だからね。」
悠「中立ですぅ!」
ともき「どういうキレ方してんだ。」
マリア「ナメ……スラッグって何か活用法ないんですかね。」
福太郎「一応土壌改良されるらしいけどね。あとは食べたり……。」
悠「やめて福ちゃん、そんなこと言うと殺すしかなくなっちゃうよ?」
ググッ!
マリア「なんで私の首に手をかけながら言うんですかね?」
福太郎「ごめんて、やめたげて?」
悠「この話やめよう。おれの心が壊れる。」
ともき「お前が言い出したんだけどな。」