ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】
ーラスタ・ラヴ(5/30/夜)ー
悠「雨パラついてるぅ!冷えちゃう!」
ともき「何だそのテンション」
悠「来たる寒さにおびえてるんだ。」
摩耶「寒くなるとは限らないでしょ。ニュースで3月ぐらいの気温まで下がってるところあるって言ってたけど。」
悠「それは!寒く!なってるやんけ!」
べし、べし、べしっ!
金剛「なんで俺を殴ってる。」
悠「なんとなくだ。」
金剛「……」
優日「次殴ってきたらへし折りましょう。もしくは砕きましょう。」
悠「ちょっと殴っただけ、そんな目にあわされるのは割に合わなすぎる。」
優日「祠とかだって下手に触ったら祟りにあうでしょ?」
悠「そもそも祠自体がそうそうないけどな。」
摩耶「つまり……金剛君は祠に封印された怪物だった?」
金剛「誰が怪物だ。」
悠「そもそも封印できるわけないだろ。」
金剛「どういう意味だ?」
悠「いい意味、いい意味だから。」
ともき「封印できないが、いい意味ってなんだよ。」
優日「それに怪物っていうならどっちかっていうと悠だよね。」
悠「誰が得体の知れない物の怪だ!」
真樹「誰もそこまで言ってないよね。」
摩耶「まぁ、都市伝説として普通に語られてそうだけどね。」
悠「誰が?」
ともき「お前がだよ」
悠「言うほどおれって特徴ないだろ。」
優日「特徴しかないでしょ。」
ともき「どう考えても悪目立ちするタイプだしな。」
悠「いやいや、池袋なんてもっと目立つやつら沢山いるからセーラー服着てるおっさんとか馬鹿デカいぬいぐるみ抱いて歩いてるおっさんとか人形乗せたベビーカー押してるおばはんとか。」
福太郎「各々違った怖さがあるね。」
悠「だよな。おれも一通り見たことあるけど近づきがたかったもん。」
ともき「見たことあるのか…」
真樹「ベビーカーの人は怖すぎでしょ。」
悠「ただただ子供を失った人かもしれないぞ?」
ともき「だとしても何かしら精神に異常をきたしてるだろ。」
悠「笑っちゃうよな」
金剛「笑えねぇって。」
摩耶「下手に笑ったりしてたら包丁で刺されそうだよね。」
悠「どうせ刺されるなら美女に刺されたい」
ともき「それも相当おかしい発言だからな」
悠「雨パラついてるぅ!冷えちゃう!」
ともき「何だそのテンション」
悠「来たる寒さにおびえてるんだ。」
摩耶「寒くなるとは限らないでしょ。ニュースで3月ぐらいの気温まで下がってるところあるって言ってたけど。」
悠「それは!寒く!なってるやんけ!」
べし、べし、べしっ!
金剛「なんで俺を殴ってる。」
悠「なんとなくだ。」
金剛「……」
優日「次殴ってきたらへし折りましょう。もしくは砕きましょう。」
悠「ちょっと殴っただけ、そんな目にあわされるのは割に合わなすぎる。」
優日「祠とかだって下手に触ったら祟りにあうでしょ?」
悠「そもそも祠自体がそうそうないけどな。」
摩耶「つまり……金剛君は祠に封印された怪物だった?」
金剛「誰が怪物だ。」
悠「そもそも封印できるわけないだろ。」
金剛「どういう意味だ?」
悠「いい意味、いい意味だから。」
ともき「封印できないが、いい意味ってなんだよ。」
優日「それに怪物っていうならどっちかっていうと悠だよね。」
悠「誰が得体の知れない物の怪だ!」
真樹「誰もそこまで言ってないよね。」
摩耶「まぁ、都市伝説として普通に語られてそうだけどね。」
悠「誰が?」
ともき「お前がだよ」
悠「言うほどおれって特徴ないだろ。」
優日「特徴しかないでしょ。」
ともき「どう考えても悪目立ちするタイプだしな。」
悠「いやいや、池袋なんてもっと目立つやつら沢山いるからセーラー服着てるおっさんとか馬鹿デカいぬいぐるみ抱いて歩いてるおっさんとか人形乗せたベビーカー押してるおばはんとか。」
福太郎「各々違った怖さがあるね。」
悠「だよな。おれも一通り見たことあるけど近づきがたかったもん。」
ともき「見たことあるのか…」
真樹「ベビーカーの人は怖すぎでしょ。」
悠「ただただ子供を失った人かもしれないぞ?」
ともき「だとしても何かしら精神に異常をきたしてるだろ。」
悠「笑っちゃうよな」
金剛「笑えねぇって。」
摩耶「下手に笑ったりしてたら包丁で刺されそうだよね。」
悠「どうせ刺されるなら美女に刺されたい」
ともき「それも相当おかしい発言だからな」