ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】
ーラスタ・ラヴ(5/29/夜)ー
悠「天気が悪いな」
ともき「ここから数日ほどは雨が続きそうだな。」
福太郎「梅雨やね。」
悠「梅雨ちゃんと呼んで」
ともき「は?」
悠「梅雨といえばやっぱりアレだよな。」
摩耶「なに?」
悠「……特に何も思いつかなかった。」
ともき「なんだコイツ」
マリア「磔刑にしましょう。」
悠「やってみやがれ。まずお前をつるし上げてやるからな!!」
摩耶「とりあえず磔にするための柱用意しようか。」
マリア「悠さんほど大きいと柱とか用意するのは大変ですからね。」
悠「ちょっと待って、本格的に磔ようとしないで。別の話しよう」
福太郎「例えば?」
悠「えーと、梅干し」
真樹「なんでまた梅干し…」
マリア「昨年は梅が不作だったのか今の時期になっても小梅ばっかりでしたけど今年はどうですかね。」
悠「おれが見た限りまだ梅出てなかったんだよなぁ。」
真樹「小梅じゃダメなの?」
福太郎「小梅やとカリカリ梅みたいな梅干しになってしまうんよ。」
悠「アレはアレで美味いんだけどな。」
摩耶「けど梅干しって言ったらあのふっくらしててすっぱいやつだよね。」
悠「おれもそっちがちゅき。」
マリア「はい、磔刑。」
悠「乱世でもこんなすぐに磔刑にしようとしねぇぞ。」
摩耶「それだけ罪人ってことだよ。」
悠「おれはそこまでの咎は背負ってねぇぞ。」
福太郎「人間は生きとるだけで咎を背負っとるから。」
悠「それは……一理ある。」
マリア「では、磔刑でよろしいですね?」
悠「よろしくぇわ!口に梅ねじ込むぞ!」
真樹「酸っぱそう」
悠「梅干しじゃなく青梅を詰め込み続けてやる!!」
マリア「それを吐きだしてぶつければいいんですね?」
ともき「カービィかお前は」
悠「カービィだったらヤバいわ。あの星弾とか普通に大砲より高威力だろうし。」
福太郎「スパデラやったら空気弾でも雑魚倒せるぐらいやし星弾やったらそらね。」
悠「RTA走者に至ってはあの星弾の活用ハンパないしな。」
摩耶「走者は基本やることを極めてるからね。」
福太郎「グルメレースとかめちゃはやよな。」
悠「天気が悪いな」
ともき「ここから数日ほどは雨が続きそうだな。」
福太郎「梅雨やね。」
悠「梅雨ちゃんと呼んで」
ともき「は?」
悠「梅雨といえばやっぱりアレだよな。」
摩耶「なに?」
悠「……特に何も思いつかなかった。」
ともき「なんだコイツ」
マリア「磔刑にしましょう。」
悠「やってみやがれ。まずお前をつるし上げてやるからな!!」
摩耶「とりあえず磔にするための柱用意しようか。」
マリア「悠さんほど大きいと柱とか用意するのは大変ですからね。」
悠「ちょっと待って、本格的に磔ようとしないで。別の話しよう」
福太郎「例えば?」
悠「えーと、梅干し」
真樹「なんでまた梅干し…」
マリア「昨年は梅が不作だったのか今の時期になっても小梅ばっかりでしたけど今年はどうですかね。」
悠「おれが見た限りまだ梅出てなかったんだよなぁ。」
真樹「小梅じゃダメなの?」
福太郎「小梅やとカリカリ梅みたいな梅干しになってしまうんよ。」
悠「アレはアレで美味いんだけどな。」
摩耶「けど梅干しって言ったらあのふっくらしててすっぱいやつだよね。」
悠「おれもそっちがちゅき。」
マリア「はい、磔刑。」
悠「乱世でもこんなすぐに磔刑にしようとしねぇぞ。」
摩耶「それだけ罪人ってことだよ。」
悠「おれはそこまでの咎は背負ってねぇぞ。」
福太郎「人間は生きとるだけで咎を背負っとるから。」
悠「それは……一理ある。」
マリア「では、磔刑でよろしいですね?」
悠「よろしくぇわ!口に梅ねじ込むぞ!」
真樹「酸っぱそう」
悠「梅干しじゃなく青梅を詰め込み続けてやる!!」
マリア「それを吐きだしてぶつければいいんですね?」
ともき「カービィかお前は」
悠「カービィだったらヤバいわ。あの星弾とか普通に大砲より高威力だろうし。」
福太郎「スパデラやったら空気弾でも雑魚倒せるぐらいやし星弾やったらそらね。」
悠「RTA走者に至ってはあの星弾の活用ハンパないしな。」
摩耶「走者は基本やることを極めてるからね。」
福太郎「グルメレースとかめちゃはやよな。」