ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】
ーラスタ・ラヴ(5/28/夜)ー
悠「今日庭の草を処理してたら土竜が出てきたんだよ。」
摩耶「へぇ、美味しかった?」
悠「丸焼きにして頭からバリバリと……って、食うか!」
福太郎「ちなみにモグラって食べられるん?」
悠「食えるぞ。」
ともき「マジか?」
悠「日本じゃ食わないけど世界的には結構食われてる。」
摩耶「冗談で言ったけど実際食べられるんだね。」
優日「味について……詳しく聞いていいかな?」
ともき「すっげぇ真剣な声だな、おい。」
悠「豚肉みたいな味だそうだ。ただ、泥臭くもある。」
優日「なるほど、豚肉なら……有りだね。」
真樹「有りなんだ…」
福太郎「ジビエいうたらジビエかな?」
悠「ただ、日本のモグラはあまり美味くないそうだ。」
優日「なんで!?」
ともき「まぁ、美味かったら食用として提供されてるもんな。」
悠「理由としては日本のモグラはミミズとか昆虫が主食だから美味くないそうだ。」
摩耶「食べるものが影響するってあるあるだね。」
優日「じゃあ、じゃあ、美味しいモグラ料理が食べられる場所は!?」
ともき「必死過ぎだろ…」
悠「えーと……どこだったかな。」
プロメ(仮)【ラオスですね。】
優日「理性の種?」
悠「そりゃアモスだ。」
摩耶「ラオスだとモグラ食べてるの?」
プロメ(仮)【はい、ラオスはモグラを食べる習慣があります。なので、タケノコを主食にさせて飼育しています。これを、ショウガとネギで炒めて食べるそうです。他にも炭火で焼いた高級料理もあり、上質な豚肉に匹敵するそうです。】
優日「うーん、美味しそう!!」
真樹「そうかなぁ…」
悠「まぁ、豚肉食えばいいだろっていう部分もないことは無いと思う。」
摩耶「それで結局食べたの?」
悠「だから食ってないっての可哀そうだが始末したよ。」
真樹「なんで!?」
悠「モグラは害獣だからな。」
真樹「ああ、野菜食べられちゃったりするんだ」
悠「モグラはほぼ野菜は食わない。」
真樹「タケノコは食べるのに!?」
悠「それは餌として与えてるからな日本のモグラはミミズとか食うって言ってるだろ。」
福太郎「そのミミズが畑の土を作ったりするんで食べられるんが困るんよね。あと値を傷つけられたりするんも。」
悠「そういうことだ。」
悠「今日庭の草を処理してたら土竜が出てきたんだよ。」
摩耶「へぇ、美味しかった?」
悠「丸焼きにして頭からバリバリと……って、食うか!」
福太郎「ちなみにモグラって食べられるん?」
悠「食えるぞ。」
ともき「マジか?」
悠「日本じゃ食わないけど世界的には結構食われてる。」
摩耶「冗談で言ったけど実際食べられるんだね。」
優日「味について……詳しく聞いていいかな?」
ともき「すっげぇ真剣な声だな、おい。」
悠「豚肉みたいな味だそうだ。ただ、泥臭くもある。」
優日「なるほど、豚肉なら……有りだね。」
真樹「有りなんだ…」
福太郎「ジビエいうたらジビエかな?」
悠「ただ、日本のモグラはあまり美味くないそうだ。」
優日「なんで!?」
ともき「まぁ、美味かったら食用として提供されてるもんな。」
悠「理由としては日本のモグラはミミズとか昆虫が主食だから美味くないそうだ。」
摩耶「食べるものが影響するってあるあるだね。」
優日「じゃあ、じゃあ、美味しいモグラ料理が食べられる場所は!?」
ともき「必死過ぎだろ…」
悠「えーと……どこだったかな。」
プロメ(仮)【ラオスですね。】
優日「理性の種?」
悠「そりゃアモスだ。」
摩耶「ラオスだとモグラ食べてるの?」
プロメ(仮)【はい、ラオスはモグラを食べる習慣があります。なので、タケノコを主食にさせて飼育しています。これを、ショウガとネギで炒めて食べるそうです。他にも炭火で焼いた高級料理もあり、上質な豚肉に匹敵するそうです。】
優日「うーん、美味しそう!!」
真樹「そうかなぁ…」
悠「まぁ、豚肉食えばいいだろっていう部分もないことは無いと思う。」
摩耶「それで結局食べたの?」
悠「だから食ってないっての可哀そうだが始末したよ。」
真樹「なんで!?」
悠「モグラは害獣だからな。」
真樹「ああ、野菜食べられちゃったりするんだ」
悠「モグラはほぼ野菜は食わない。」
真樹「タケノコは食べるのに!?」
悠「それは餌として与えてるからな日本のモグラはミミズとか食うって言ってるだろ。」
福太郎「そのミミズが畑の土を作ったりするんで食べられるんが困るんよね。あと値を傷つけられたりするんも。」
悠「そういうことだ。」