ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】

ーラスタ・ラヴ(5/14/夜)ー

悠「何か夜に窓開けてるぐらいが今一番過ごしやすい感じがするな。」

優日「シンプルに昼間暑いからね。」

福太郎「真桜ちゃんは大丈夫かな?」

悠「ギリアウトだな」

ともき「アウトかよ」

悠「まぁ、まだ出歩けてるから。これがもう外に出なくなったらいよいよだから。」

真樹「まぁ、暑いと出歩きたくなくなるよね。」

悠「暑いときこそ外出て涼しい店に入ってダラダラするんだろうが!!」

ともき「それもそれでどうなんだ…」

摩耶「迷惑な客」

悠「なんでや、ちゃんとアイスコーヒーとか頼むぞ!」

優日「大盛りチャーハンと大盛り冷やし中華とかも頼まないと」

ともき「冷やし中華だけでなくチャーハンもか」

福太郎「しかも大盛り」

優日「今ごはんものは頼めるなら頼みたいじゃん?」

ともき「未だに米高いもんな」

悠「おれは結構安めに米買える場所知ってるぞ。」

福太郎「ホンマに?」

悠「ああ、ヤクザが関係してるが」

ともき「うぉい!」

優日「そこもしかしたら私がお米買ってる場所かも」

真樹「えぇ…」

悠「ちなみに拳二の実家だ。米屋だからな。」

ともき「ああ、確かにヤクザが関わってはいるか……。」

悠「基本的に拳二が実家の商売にはノータッチだから普通の米屋だぞ。」

真樹「じゃあなんであんな言い方したの。」

悠「事実は事実やろがい!」

摩耶「一歩間違えたら普通に風評被害定期。」

悠「けど、拳二の親父さんも若いころは相当ヤンチャしてたらしいから。」

優日「現在進行形で拳二さんはヤンチャしてるしね。」

摩耶「ヤクザはヤンチャで済ましていい事なのかな。」

悠「怖いよなぁ。」

優日「悠は悠でヤンチャじゃ済まない存在だからね。」

悠「ちょっと何言ってるのかわかんない。」

摩耶「変態って言われてるんだよ。」

悠「それはまた違うだるぉ?」

優日「ヤンチャな変態?」

ともき「最悪最低って感じだな。」

悠「おれはヤンチャでも変態でもねぇよ。」

優日「そういう所だよ?」

悠「なにがだ!行ってみろやっ!おぉぉん?!」

ともき「切れすぎだろ。」

悠「ふー!ふー!」
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