ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】
ーラスタ・ラヴ(5/12/夜)ー
悠「うーん、なんか美味しいコーヒーが飲みたい。」
優日「じゃあ午後ティーでも買ってここようか?」
悠「コーヒーが飲みたいといったんだが?」
優日「カフェインの取り過ぎは身体に悪いから。」
悠「紅茶にもカフェインは含まれてんだよ!」
優日「知ってますが!」
悠「え、これはおれが悪いやつか?」
摩耶「うーん……ギリギリ悪いかな」
悠「マジかよ。具体的に何が悪かった?」
摩耶「悠君が悠君であるってところかな。」
悠「えっ!?それどういう意味!?」
ともき「どんな会話してんだお前ら」
真樹「悠はそういえば紅茶飲んでるとこ見たことないね。」
悠「杉下右京は好きだけどコーヒー派だからな」
福太郎「飲めんわけではないんよな。」
悠「飲めなくはないが最後に飲んだのはもういつだったか思い出せないぐらいには飲んでない」
福太郎「そうなんやね」
悠「そんなことよりコーヒーが飲みたいんだよなぁ。」
優日「紅茶花伝でいいかな?」
悠「だからコーヒーが飲みたいって言ってんだろ!!」
摩耶「自分で買ってきたら?」
悠「もうちょっとおれとコーヒートークしてよ」
ともき「言うほどコーヒートークしてないだろ」
真樹「じゃあコーヒーってさ何か理科の実験器具みたいなので入れてるじゃん」
悠「サイフォンな」
真樹「アレって何してるの?」
悠「コーヒー作ってるに決まっとるやろがい!!」
真樹「それは分かってるよ!」
摩耶「フラスコ内の水を沸騰させて、気圧の変化を利用してお湯を移動させながらコーヒーを抽出してるんだよ。」
真樹「へー……それでどうなるの?」
悠「ロートの中でコーヒーの粉とお湯を一定時間浸すため、「味がブレにくい」「抽出過程を楽しめる」って利点がある。」
優日「作ってるときのコポコポって音がしてるのは好き。」
悠「ただサイフォンでいれてくれる喫茶店て多くはないんだよな。」
ともき「手間だしな。」
福太郎「サイフォンだけでも結構場所取るしね。」
摩耶「飾りとして並べてるお店とかはあるよね。」
悠「使わないならくれないかなって思う。」
優日「もらったとして使うの?」
悠「数回は使うはず、多分」
悠「うーん、なんか美味しいコーヒーが飲みたい。」
優日「じゃあ午後ティーでも買ってここようか?」
悠「コーヒーが飲みたいといったんだが?」
優日「カフェインの取り過ぎは身体に悪いから。」
悠「紅茶にもカフェインは含まれてんだよ!」
優日「知ってますが!」
悠「え、これはおれが悪いやつか?」
摩耶「うーん……ギリギリ悪いかな」
悠「マジかよ。具体的に何が悪かった?」
摩耶「悠君が悠君であるってところかな。」
悠「えっ!?それどういう意味!?」
ともき「どんな会話してんだお前ら」
真樹「悠はそういえば紅茶飲んでるとこ見たことないね。」
悠「杉下右京は好きだけどコーヒー派だからな」
福太郎「飲めんわけではないんよな。」
悠「飲めなくはないが最後に飲んだのはもういつだったか思い出せないぐらいには飲んでない」
福太郎「そうなんやね」
悠「そんなことよりコーヒーが飲みたいんだよなぁ。」
優日「紅茶花伝でいいかな?」
悠「だからコーヒーが飲みたいって言ってんだろ!!」
摩耶「自分で買ってきたら?」
悠「もうちょっとおれとコーヒートークしてよ」
ともき「言うほどコーヒートークしてないだろ」
真樹「じゃあコーヒーってさ何か理科の実験器具みたいなので入れてるじゃん」
悠「サイフォンな」
真樹「アレって何してるの?」
悠「コーヒー作ってるに決まっとるやろがい!!」
真樹「それは分かってるよ!」
摩耶「フラスコ内の水を沸騰させて、気圧の変化を利用してお湯を移動させながらコーヒーを抽出してるんだよ。」
真樹「へー……それでどうなるの?」
悠「ロートの中でコーヒーの粉とお湯を一定時間浸すため、「味がブレにくい」「抽出過程を楽しめる」って利点がある。」
優日「作ってるときのコポコポって音がしてるのは好き。」
悠「ただサイフォンでいれてくれる喫茶店て多くはないんだよな。」
ともき「手間だしな。」
福太郎「サイフォンだけでも結構場所取るしね。」
摩耶「飾りとして並べてるお店とかはあるよね。」
悠「使わないならくれないかなって思う。」
優日「もらったとして使うの?」
悠「数回は使うはず、多分」