ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】

ーラスタ・ラヴ(5/11/夜)ー

悠「ふー……。」

マリア「ご機嫌ですね。」

悠「本当にそう思うか?」

マリア「……。」

悠「なんとか言え!」

マリア「なんとかっ!」

悠「よぉし、今からぶん殴っちゃうぞぉ♪」

優日「はい、セクハラ」

悠「殴るのはセクハラか?」

マリア「悠さんの存在がセクハラですかね。」

悠「ははっ。」
メリ……メリリッ!
マリア「ゆっくりと頭に拳骨めり込ますのやめてください。頭蓋がバリンしちゃいます。」

ともき「バリンって……」

福太郎「じわじわといくんは嫌よな。」

摩耶「死ぬなら一思いにの方が気分的にはいいよね。」

マリア「死にたくない、死にたくなぁーい!」

優日「平山幸雄」

ともき「誰だよ」

悠「偽アカギだ。」

優日「個人的には嫌いなキャラじゃない。まぁ、死んじゃうんですけどね。」

マリア「それでご機嫌な理由は何なんですか?」

悠「いや、だからご機嫌じゃねぇよ。どうみても疲れてるだろ」

マリア「はい」

悠「おぉん?!」

福太郎「何で疲れてる様子でご機嫌やと思ったん?」

マリア「疲れるほど楽しいことがあったのかと」

優日「なるほどなぁ」

ともき「いや、なるほどか?」

マリア「違うんですか?」

悠「ちげぇわ。家の草抜きして疲れただけだわ。」

福太郎「それはお疲れさまやね。」

悠「まったくだ」

摩耶「除草剤とかじゃダメなの?」

悠「ダメではないんだが……負けた気がしてな。」

ともき「なににだよ。」

優日「じゃあヤギとか飼えばいいんじゃないかな。草たべてくれるでしょ。」

マリア「いいですね!」

ともき「力技過ぎるだろ。」

悠「それはおれも一回考えた。」

ともき「考えたのかよ。」

悠「仔山羊ならともかく成体サイズだと庭は狭すぎるだろ。あと、普通に世話が大変だし。」

真樹「そのあたりはちゃんと考えてるんだ。」

悠「当たり前じゃい!」

福太郎「世話はゆうなちゃん達が頑張ってくれそう。」

悠「頑張ってくれるだろうし、同時にとんでもないこともしでかしそうだから怖いんだ。」

優日「一流のブリーダーでありトレーナーってことだね。」
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