ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】
ーラスタ・ラヴ(4/26/夜)ー
悠「なんだろう目がかゆい。」
ともき「普通に花粉症とかだろ。」
悠「そうなのかなぁ。どうなのかなぁ。」
ともき「いや、知らないが……。というか、お前の反応が腹立つ。」
悠「えっ、それどういう意味!?」
マリア「分かりやすさと何とか優しい言葉に置き換えて伝えると……ムカつくってことです。」
悠「正露丸あるぞ」
マリア「いらないです。」
福太郎「仮に胃がムカついとるときに飲むとしたらキャベジンとかちゃうかな。」
悠「ハハッ」
ともき「なんだコイツ」
悠「っていうかさぁ、なんか寒くない?」
摩耶「寒くはないよ」
悠「夜とか寒くない?」
摩耶「寒くはないよ」
悠「だよなぁ、冷えるよな。」
マリア「ごり押してきましたね。」
摩耶「力づくで黙らせるべきかな。」
悠「なんでも暴力で解決するのは良くない。」
ともき「どの口が言ってんだ。」
悠「おいおい、まるでおれが暴力的みたいないい方をしてくれるじゃないか。」
マリア「そういってるんですよ」
悠「おかしいな。おれほど紳士的な男もそうはいないのに。」
マリア「ぺっ!」
悠「なんでつば吐いた小娘。」
マリア「気のせいですよ。」
ともき「お前のどのあたりが紳士なんだ。」
悠「全体的に……わかるだろ?」
マリア「底意地の悪さがにじみ出ちゃってるんですよ。」
悠「お前を水底に沈めてやろうか!!」
マリア「貯水槽に沈めるのはやめてください。」
福太郎「仄暗い水の底から」
真樹「なんかそういう映画あったね。」
悠「あの映画の教訓を知ってるか?」
ともき「なんだ?」
悠「どんな状況でもしっかりとマンションの下見をしてから棲むかどうか決めろ、だ。」
摩耶「まぁ、マンション側ももっとちゃんと管理しろって話でもあるけどね。」
マリア「一応ホラー映画ですよね?」
悠「ホラー映画だ。けど、大抵のホラー映画は人間側に問題があることが多いだろ?」
マリア「まぁ、何かしら余計な事したりするのが事の発端ですからね。」
福太郎「そうでないと物語にならんしな。」
悠「その点サメ映画はスゲーよな鮫が出なくてもサメ映画って言い張れるんだから」
ともき「それはそれで全く別のベクトルでダメだろ。」
悠「なんだろう目がかゆい。」
ともき「普通に花粉症とかだろ。」
悠「そうなのかなぁ。どうなのかなぁ。」
ともき「いや、知らないが……。というか、お前の反応が腹立つ。」
悠「えっ、それどういう意味!?」
マリア「分かりやすさと何とか優しい言葉に置き換えて伝えると……ムカつくってことです。」
悠「正露丸あるぞ」
マリア「いらないです。」
福太郎「仮に胃がムカついとるときに飲むとしたらキャベジンとかちゃうかな。」
悠「ハハッ」
ともき「なんだコイツ」
悠「っていうかさぁ、なんか寒くない?」
摩耶「寒くはないよ」
悠「夜とか寒くない?」
摩耶「寒くはないよ」
悠「だよなぁ、冷えるよな。」
マリア「ごり押してきましたね。」
摩耶「力づくで黙らせるべきかな。」
悠「なんでも暴力で解決するのは良くない。」
ともき「どの口が言ってんだ。」
悠「おいおい、まるでおれが暴力的みたいないい方をしてくれるじゃないか。」
マリア「そういってるんですよ」
悠「おかしいな。おれほど紳士的な男もそうはいないのに。」
マリア「ぺっ!」
悠「なんでつば吐いた小娘。」
マリア「気のせいですよ。」
ともき「お前のどのあたりが紳士なんだ。」
悠「全体的に……わかるだろ?」
マリア「底意地の悪さがにじみ出ちゃってるんですよ。」
悠「お前を水底に沈めてやろうか!!」
マリア「貯水槽に沈めるのはやめてください。」
福太郎「仄暗い水の底から」
真樹「なんかそういう映画あったね。」
悠「あの映画の教訓を知ってるか?」
ともき「なんだ?」
悠「どんな状況でもしっかりとマンションの下見をしてから棲むかどうか決めろ、だ。」
摩耶「まぁ、マンション側ももっとちゃんと管理しろって話でもあるけどね。」
マリア「一応ホラー映画ですよね?」
悠「ホラー映画だ。けど、大抵のホラー映画は人間側に問題があることが多いだろ?」
マリア「まぁ、何かしら余計な事したりするのが事の発端ですからね。」
福太郎「そうでないと物語にならんしな。」
悠「その点サメ映画はスゲーよな鮫が出なくてもサメ映画って言い張れるんだから」
ともき「それはそれで全く別のベクトルでダメだろ。」