ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】
ーラスタ・ラヴ(4/24/夜)ー
悠「お菓子食べるか?」
優日「食べるに決まってるでしょ。」
悠「いいぞほら。」
スッ
ともき「それなんだ?」
悠「お菓子だよ」
摩耶「ラムネっぽいけど、ラムネ?」
悠「お菓子だよ」
真樹「え、何怖い」
優日「わーい、お菓子。いただきます。ぱくっ……ヴっ!!」
ともき「おい!?」
優日「おいしい。」
ともき「何なんだ!」
悠「なんだよ。お菓子だって言ってるだろ。おれが水酸化ナトリウムでも食わせようとしたとでも言いたいのか?」
摩耶「やっぱりあのニュース意識してのやり取りだったんだ。」
ともき「あのニュース?」
プロメ(仮)【新潟県五泉市の中学校で放課後、3年の男子が2年の男子2人に、「お菓子だ」と言って、粒状の物体を渡し、食べさせたといいます。ところが物体を口に入れた2人はすぐ吐き出したということです。3年生から渡されたのはお菓子ではなく、劇物の水酸化ナトリウムだったのです。】
真樹「えぇ…」
摩耶「そんなことした3年生はバカなのかな?」
優日「バカなんでしょ。」
ともき「当然口にしちゃいけない物だろうけど……どうなるんだ?」
悠「どうなっちゃうと思う?」
ともき「質問に質問で返すな。」
悠「皮膚や目に触れると腐食性があり、重度の熱傷や失明の原因になる。吸入すると呼吸器系に障害を引き起こす可能性もあるな。」
真樹「じゃあ、万が一に飲み込んでたりしたら?」
悠「消化器系に炎症を起こすこともあるな。」
優日「最悪だぁ!」
真樹「そもそもさ、水酸化…」
福太郎「ナトリウム」
真樹「それ、それって簡単に手に入るものなの?」
悠「水酸化ナトリウムは要するに苛性ソーダだからな。別に手に入れようと思えば手に入れられる。」
摩耶「掃除とかで使う人もいるからね。」
福太郎「パイプユニッシュとかに使われとるね。」
悠「まぁ、今回は理科かなんかの実験で使ったものをちょろまかして食わせようとしたみたいだけどな。」
ともき「安全管理ができてないな。」
福太郎「言うてまさか実験で使った薬品を持っていくとは思わんしね。」
悠「しかもそれを下級生に食わせようとする、シャレにならねぇな。」
悠「お菓子食べるか?」
優日「食べるに決まってるでしょ。」
悠「いいぞほら。」
スッ
ともき「それなんだ?」
悠「お菓子だよ」
摩耶「ラムネっぽいけど、ラムネ?」
悠「お菓子だよ」
真樹「え、何怖い」
優日「わーい、お菓子。いただきます。ぱくっ……ヴっ!!」
ともき「おい!?」
優日「おいしい。」
ともき「何なんだ!」
悠「なんだよ。お菓子だって言ってるだろ。おれが水酸化ナトリウムでも食わせようとしたとでも言いたいのか?」
摩耶「やっぱりあのニュース意識してのやり取りだったんだ。」
ともき「あのニュース?」
プロメ(仮)【新潟県五泉市の中学校で放課後、3年の男子が2年の男子2人に、「お菓子だ」と言って、粒状の物体を渡し、食べさせたといいます。ところが物体を口に入れた2人はすぐ吐き出したということです。3年生から渡されたのはお菓子ではなく、劇物の水酸化ナトリウムだったのです。】
真樹「えぇ…」
摩耶「そんなことした3年生はバカなのかな?」
優日「バカなんでしょ。」
ともき「当然口にしちゃいけない物だろうけど……どうなるんだ?」
悠「どうなっちゃうと思う?」
ともき「質問に質問で返すな。」
悠「皮膚や目に触れると腐食性があり、重度の熱傷や失明の原因になる。吸入すると呼吸器系に障害を引き起こす可能性もあるな。」
真樹「じゃあ、万が一に飲み込んでたりしたら?」
悠「消化器系に炎症を起こすこともあるな。」
優日「最悪だぁ!」
真樹「そもそもさ、水酸化…」
福太郎「ナトリウム」
真樹「それ、それって簡単に手に入るものなの?」
悠「水酸化ナトリウムは要するに苛性ソーダだからな。別に手に入れようと思えば手に入れられる。」
摩耶「掃除とかで使う人もいるからね。」
福太郎「パイプユニッシュとかに使われとるね。」
悠「まぁ、今回は理科かなんかの実験で使ったものをちょろまかして食わせようとしたみたいだけどな。」
ともき「安全管理ができてないな。」
福太郎「言うてまさか実験で使った薬品を持っていくとは思わんしね。」
悠「しかもそれを下級生に食わせようとする、シャレにならねぇな。」