ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】
ーラスタ・ラヴ(4/21/夜)ー
悠「非常食ってあるじゃん。」
ともき「非常食?」
優日「私にとっては食べ物はいつも非常にありがたいものだけど?」
悠「その心がけはいいことだと思うが、普通の非常食の話として聞いてもらってもいいか?」
優日「構わんよ。」
悠「はい、それで非常食って最近進化し過ぎてないかって思うんだ。」
真樹「どういうこと?」
悠「一昔前の非常食って言えば歯を砕くことが目的の乾パンくらいだったろ?」
ともき「乾パンの目的は歯を砕くことじゃねぇよ。」
福太郎「確かに一昔前の非常食は缶詰と乾パンと氷砂糖ぐらいやったね。」
悠「それが今はどうだ?缶切りどころか火や水も不要で数年もつ。しかも味もいい。」
福太郎「へー……ちなみに具体的には?」
悠「玄米梅粥とか和風リゾット洋風リゾット、ミートボールにハンバーグ。」
摩耶「今ってそんな感じになってるんだね。」
優日「そんなのもう非常食じゃなくて常食じゃん。常食させろ!」
悠「自分で買ってどうぞ」
ともき「値段ってどのぐらいするんだ?」
悠「物によって違うだろうけどおれが知ってるところのだと19品で5900円ぐらいかな。」
摩耶「割といい値段だね。」
優日「5900円あったらもっとたくさん色んなの食べられるから常食には向かないね。」
ともき「それはそうだろ」
真樹「そういえばさ、なんで非常食には乾パンなの?」
悠「含水量が少ないため 軽量で貯蔵性に優れてるがな。」
摩耶「あとは食べる際には戻すための水も、温める必要もなく、すぐ に摂取できる利便性かな。」
悠「まぁ、歯をへし折るのが目的になってることもあるけどな。」
ともき「だからそれは目的になってねぇよ。」
真樹「なら氷砂糖の存在は?」
悠「口や喉の渇きを潤す効果があるからだ。」
福太郎「唾液だえきの分泌を促し、水分の少ないカンパンを食べやすくするためいう話もあるね。」
摩耶「非常時には水が手に入りにくいことも考えられるし、氷砂糖をなめることで唾液で口内が潤うことを利用した理にかなった組み合わせってことだね。」
優日「ただいくら唾液が分泌しても乾パンの水分奪う威力にはかなわないよね。」
悠「ビスケットとかもだがあいつらの水分吸収力は砂漠並みだからな。」
悠「非常食ってあるじゃん。」
ともき「非常食?」
優日「私にとっては食べ物はいつも非常にありがたいものだけど?」
悠「その心がけはいいことだと思うが、普通の非常食の話として聞いてもらってもいいか?」
優日「構わんよ。」
悠「はい、それで非常食って最近進化し過ぎてないかって思うんだ。」
真樹「どういうこと?」
悠「一昔前の非常食って言えば歯を砕くことが目的の乾パンくらいだったろ?」
ともき「乾パンの目的は歯を砕くことじゃねぇよ。」
福太郎「確かに一昔前の非常食は缶詰と乾パンと氷砂糖ぐらいやったね。」
悠「それが今はどうだ?缶切りどころか火や水も不要で数年もつ。しかも味もいい。」
福太郎「へー……ちなみに具体的には?」
悠「玄米梅粥とか和風リゾット洋風リゾット、ミートボールにハンバーグ。」
摩耶「今ってそんな感じになってるんだね。」
優日「そんなのもう非常食じゃなくて常食じゃん。常食させろ!」
悠「自分で買ってどうぞ」
ともき「値段ってどのぐらいするんだ?」
悠「物によって違うだろうけどおれが知ってるところのだと19品で5900円ぐらいかな。」
摩耶「割といい値段だね。」
優日「5900円あったらもっとたくさん色んなの食べられるから常食には向かないね。」
ともき「それはそうだろ」
真樹「そういえばさ、なんで非常食には乾パンなの?」
悠「含水量が少ないため 軽量で貯蔵性に優れてるがな。」
摩耶「あとは食べる際には戻すための水も、温める必要もなく、すぐ に摂取できる利便性かな。」
悠「まぁ、歯をへし折るのが目的になってることもあるけどな。」
ともき「だからそれは目的になってねぇよ。」
真樹「なら氷砂糖の存在は?」
悠「口や喉の渇きを潤す効果があるからだ。」
福太郎「唾液だえきの分泌を促し、水分の少ないカンパンを食べやすくするためいう話もあるね。」
摩耶「非常時には水が手に入りにくいことも考えられるし、氷砂糖をなめることで唾液で口内が潤うことを利用した理にかなった組み合わせってことだね。」
優日「ただいくら唾液が分泌しても乾パンの水分奪う威力にはかなわないよね。」
悠「ビスケットとかもだがあいつらの水分吸収力は砂漠並みだからな。」