ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅶ】

ーラスタ・ラヴ(4/20/夜)ー

悠「なんか今日寒くない?」

ともき「寒くはない!」

悠「はい」

福太郎「素直に聞き入れた。」

マリア「実際曇ってはいましたけど寒くはなかったですかね。」

悠「その油断がカキンだぞ。」

マリア「カキンってなんですか。ホームランですか?」

悠「カキンは課金だよ。金を払うんだよ。」

マリア「ファッ!?うーん……(気絶)」

真樹「お金を払うって言葉に気を失っちゃった。」

マリア「はっ!危ない、心停止するかと思いましたよ。」

ともき「どれだけ驚いたんだよ。」

摩耶「金は命よりも思いだね。」

マリア「素敵な言葉ですね。」

ともき「素敵ではないだろ。」

悠「けど今ぐらいの気温が一番ちょうどいいのかもな。」

福太郎「暑すぎず寒すぎず?」

悠「そういうこと。」

摩耶「これぐらいの温度なら真桜ちゃんも活動できるしね。」

マリア「真桜ちゃん元気ですか?」

悠「元気だぞ。今日はアイス以外のものも口にしてたし。」

ともき「食生活が若干問題ありそうだな。」

悠「大丈夫、大丈夫。キャベツの千切りとかも食べてるし。」

福太郎「ウサギかな?」

悠「それはともきだ。」

ともき「なんでやねん。」

マリア「真桜ちゃんを動物に例えるなら……ホッキョク子グマですかね」

ともき「なんでそうなった…。」

マリア「北極ってところを推しました。けど熊っていうと大きいので子熊です。」

ともき「小熊でも熊だろ。」

悠「おれはアカミミガメだと思う。」

ともき「なんでカメ」

悠「眠そうな目をしてるが目の奥が鋭いんだよ亀って。」

福太郎「せやけどカメは寒さに弱いよな。暑さにはまぁまぁ強いけど。」

摩耶「暑さに弱くて寒さに強い生き物ってなんだろう。」

悠「大抵の生き物はそういうもんだろ。」

マリア「なんなら人間は寒さにも暑さにも弱いですよね。」

ともき「限度はあるわな。」

悠「ちなみにおれを動物で例えると?」

マリア「スレンダーマンですかね。」

悠「動物じゃねぇし怪物なんだよ。」

摩耶「動物じゃなくて怪物なのは正解でしょ。」

悠「えっ、それどういう意味!?」
4/100ページ
スキ