ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10
ーラスタ・ラヴ(4/14/夜)ー
悠「お目目がかゆかゆ侍。」
優日「眼球切られたらいいのに。」
悠「なんでやねん。」
ともき「花粉症か?」
悠「わかんねぇ……けど痒い。」
福太郎「大丈夫?」
悠「大丈夫だ。これでもかってぐらい目薬さしてる。」
摩耶「逆に目に悪そう。」
悠「というかな、目がかゆいって言っても目の中がかゆいんじゃなくて目元がかゆいんだよな。」
福太郎「ほんなら花粉症言うか別の原因かな。」
悠「塗り薬の方がいいかな」
ともき「目元に塗るのって怖くないか?」
悠「塩とかじゃないなら問題ない。」
優日「むしろ目元に塩塗りこむことって生きてるうちにあるの?」
悠「どうだろうな。塗りこむというかぶつけられたりはあるかもしれないぞ。」
ともき「ねぇよ。」
摩耶「塩の極みかな」
悠「岩塩をぶん投げられる可能性もある。」
ともき「だからねぇよ。」
優日「岩塩で殴った後、使っちゃえば凶器も消えるね。」
真樹「だんだんおかしな方向に話が進みだしてるよ。」
悠「けど岩塩の塊を消費するのは大変だぞ。」
福太郎「表面削って煮溶かして流したらええんとちゃうかな」
悠「だったらもっと手軽に氷の塊の方がいいな。」
ともき「なんでミステリーの凶器の話になってるんだ。」
真樹「氷の凶器とかっていうけど本当に凶器になるの?」
悠「ツララがぶっ刺さって死んでる人間もいるんだぞ。凶器になるに決まってるだろ。」
優日「海外では多いらしいけど日本でも起こるらしいね、そういう事故。」
摩耶「頭から鋭くて重いものが落ちてきたらそりゃ死ぬよね。」
摩耶「悠君でもきついかな。」
悠「額で受けて砕くならまだしもなにもなくまうえか落ちてきたらきついわ。」
ともき「額ならいけそうってのもおかしいけどな。」
優日「試してみよう。」
悠「よし、わかった!……なんていう訳ねぇだろ!」
優日「チッ」
悠「おぉん!?」
福太郎「まぁまぁ落ち着いて」
悠「あ、そうだ。スマホ変えたんだけどさ」
ともき「……えっ、本当に変えたのか!?」
悠「ああ、結局約11万こえでビックリしたわ。」
優日「ってことは、何気に一番いいものにしたってこと?」
悠「そりゃどうせ変えるならそうするだろ。」
悠「お目目がかゆかゆ侍。」
優日「眼球切られたらいいのに。」
悠「なんでやねん。」
ともき「花粉症か?」
悠「わかんねぇ……けど痒い。」
福太郎「大丈夫?」
悠「大丈夫だ。これでもかってぐらい目薬さしてる。」
摩耶「逆に目に悪そう。」
悠「というかな、目がかゆいって言っても目の中がかゆいんじゃなくて目元がかゆいんだよな。」
福太郎「ほんなら花粉症言うか別の原因かな。」
悠「塗り薬の方がいいかな」
ともき「目元に塗るのって怖くないか?」
悠「塩とかじゃないなら問題ない。」
優日「むしろ目元に塩塗りこむことって生きてるうちにあるの?」
悠「どうだろうな。塗りこむというかぶつけられたりはあるかもしれないぞ。」
ともき「ねぇよ。」
摩耶「塩の極みかな」
悠「岩塩をぶん投げられる可能性もある。」
ともき「だからねぇよ。」
優日「岩塩で殴った後、使っちゃえば凶器も消えるね。」
真樹「だんだんおかしな方向に話が進みだしてるよ。」
悠「けど岩塩の塊を消費するのは大変だぞ。」
福太郎「表面削って煮溶かして流したらええんとちゃうかな」
悠「だったらもっと手軽に氷の塊の方がいいな。」
ともき「なんでミステリーの凶器の話になってるんだ。」
真樹「氷の凶器とかっていうけど本当に凶器になるの?」
悠「ツララがぶっ刺さって死んでる人間もいるんだぞ。凶器になるに決まってるだろ。」
優日「海外では多いらしいけど日本でも起こるらしいね、そういう事故。」
摩耶「頭から鋭くて重いものが落ちてきたらそりゃ死ぬよね。」
摩耶「悠君でもきついかな。」
悠「額で受けて砕くならまだしもなにもなくまうえか落ちてきたらきついわ。」
ともき「額ならいけそうってのもおかしいけどな。」
優日「試してみよう。」
悠「よし、わかった!……なんていう訳ねぇだろ!」
優日「チッ」
悠「おぉん!?」
福太郎「まぁまぁ落ち着いて」
悠「あ、そうだ。スマホ変えたんだけどさ」
ともき「……えっ、本当に変えたのか!?」
悠「ああ、結局約11万こえでビックリしたわ。」
優日「ってことは、何気に一番いいものにしたってこと?」
悠「そりゃどうせ変えるならそうするだろ。」