ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10
ーラスタ・ラヴ(4/13/夜)ー
悠「美味しいコーヒーが飲みたい。」
ともき「飲めばいいだろ」
悠「けど……美味しいコーヒーってなんだ?」
ともき「は?」
優日「悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、そして恋のように甘い、ものでしょ。」
ともき「……は?」
福太郎「ターレンやね」
真樹「だーれ?」
悠「シャルル=モーリス・ド・タレーラン=ペリゴールだ。」
真樹「うん、だから誰それ。」
プロメ(仮)【18世紀から19世紀にかけてフランスの外相を務めた人物です。長年続いたフランスとイギリスの関係改善に尽力し、第一次世界大戦と第二次世界大戦でフランスが戦勝国となる基礎を作ったとも言われます。】
真樹「へー…」
ともき「興味なしだな」
優日「悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、そして恋のように甘いは食通としても著名なタレーランが最高のコーヒーを謳った言葉っていわれてるんだよ。」
摩耶「黒いと熱いと純粋はまだわかるけど恋のように甘いって言うのは何で?」
悠「当時は砂糖が底に残るくらいたっぷり入れて飲むことが多かったそうだ。」
ともき「砂糖たっぷりなのに純粋なのか。」
悠「ちなみにおれはブラック派だ。」
ともき「知ってるが別に甘いのも飲むだろ。」
悠「うんっ!」
ともき「なんかイラっとするんだよな。」
優日「ちなみに私はコーヒーゼリーも好き。」
悠「コーヒーゼリー美味いよな。おれ、コーヒーゼリーでは好きな食い方があるんだけど……語っていい?」
福太郎「ええで」
悠「ありがとう。まずゼリーをある程度砕いて半分くらいはそのまま食って後半にミルクをかけて更にしっかりかき混ぜて流し飲む。」
摩耶「言うほど変な食べ方ではないね。」
悠「おれが常に変な食べ方をしてるみたいないい方はやめなされ!!」
優日「冷めた焼き魚とか好きじゃん。」
悠「それは別にいいだろ!!」
福太郎「まぁ、食のシュミは人それぞれやから。」
ともき「……コーヒーはもういいのか?」
悠「いや、飲みたい。」
優日「缶コーヒー買ってきてあげようか?」
悠「実際さ缶コーヒーって美味いからありっちゃありなんだよな。」
悠「美味しいコーヒーが飲みたい。」
ともき「飲めばいいだろ」
悠「けど……美味しいコーヒーってなんだ?」
ともき「は?」
優日「悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、そして恋のように甘い、ものでしょ。」
ともき「……は?」
福太郎「ターレンやね」
真樹「だーれ?」
悠「シャルル=モーリス・ド・タレーラン=ペリゴールだ。」
真樹「うん、だから誰それ。」
プロメ(仮)【18世紀から19世紀にかけてフランスの外相を務めた人物です。長年続いたフランスとイギリスの関係改善に尽力し、第一次世界大戦と第二次世界大戦でフランスが戦勝国となる基礎を作ったとも言われます。】
真樹「へー…」
ともき「興味なしだな」
優日「悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、そして恋のように甘いは食通としても著名なタレーランが最高のコーヒーを謳った言葉っていわれてるんだよ。」
摩耶「黒いと熱いと純粋はまだわかるけど恋のように甘いって言うのは何で?」
悠「当時は砂糖が底に残るくらいたっぷり入れて飲むことが多かったそうだ。」
ともき「砂糖たっぷりなのに純粋なのか。」
悠「ちなみにおれはブラック派だ。」
ともき「知ってるが別に甘いのも飲むだろ。」
悠「うんっ!」
ともき「なんかイラっとするんだよな。」
優日「ちなみに私はコーヒーゼリーも好き。」
悠「コーヒーゼリー美味いよな。おれ、コーヒーゼリーでは好きな食い方があるんだけど……語っていい?」
福太郎「ええで」
悠「ありがとう。まずゼリーをある程度砕いて半分くらいはそのまま食って後半にミルクをかけて更にしっかりかき混ぜて流し飲む。」
摩耶「言うほど変な食べ方ではないね。」
悠「おれが常に変な食べ方をしてるみたいないい方はやめなされ!!」
優日「冷めた焼き魚とか好きじゃん。」
悠「それは別にいいだろ!!」
福太郎「まぁ、食のシュミは人それぞれやから。」
ともき「……コーヒーはもういいのか?」
悠「いや、飲みたい。」
優日「缶コーヒー買ってきてあげようか?」
悠「実際さ缶コーヒーって美味いからありっちゃありなんだよな。」