ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10
ーラスタ・ラヴ(4/11/夜)ー
悠「なんてこった!」
マリア「パンナコッタ?」
悠「恥知らずのパープルヘイズ!!」
マリア「は?」
悠「あ?」
ともき「お前ら会話をしろ。」
悠「パンナコッタ・フーゴだろ。」
福太郎「致死性ウィルスは怖いなぁ。」
摩耶「それで何に驚いたの?」
悠「ああ、菜の花がもう売ってなかったんだ。」
福太郎「あー……確かにもう時期的に終わりやね。」
悠「まだまだ食べたかったのに」
マリア「そこら辺の野原に行けばまだ咲いてるんじゃないですか?」
悠「文字通りもう菜の花になっちまってるだろ。」
真樹「……え、どういうこと?」
摩耶「完全に花が咲いちゃってるってことでしょ。」
福太郎「まぁ、菜の花以外にも美味しい野菜はあるし」
マリア「おひたしが食べたいならほうれん草とかでいいじゃないですか。」
悠「確かにほうれん草は美味いぞ。美味いが……苦みが足りない。」
ともき「苦みって……」
摩耶「まぁ、確かに菜の花はほんのりとした苦みがあるのが美味しいところだね。」
悠「だよな。」
マリア「苦みが欲しいなら…」
悠「なんだよ」
マリア「なにかこう上手いこと煽ろうと思ったんですけど苦みでにつながりそうなものが思いつきませんでした。」
悠「なぜ煽ろうとするのか」
プロメ(仮)【コレガワカラナイ】
福太郎「デナトニウム散布するとか?」
悠「そういう苦みは求めてないなぁ。」
真樹「でなと?」
福太郎「デナトニウム」
悠「デンドロビームじゃねぇぞ。」
真樹「どっちも分からない」
福太郎「デナトニウムは人体には無害やけど強烈な苦みのある物質やね。」
悠「子供のおもちゃとかに散布されてることが多い。」
真樹「え、なんで?」
ともき「誤飲防止の為だろ。」
悠「けど覚悟が決まってるガキは苦かろうがなんだろうが口に入れるだろ。」
ともき「どんな覚悟だよ。」
摩耶「悠君はそういう子供だったの?」
悠「おれはやたらビー玉を口に詰め込んでたそうだ。」
マリア「普通に危ないですね。」
悠「けど一度も誤飲したことはなかったそうだ。」
ともき「そりゃよかったが……なんでビー球を?」
悠「わがんねぇ」
悠「なんてこった!」
マリア「パンナコッタ?」
悠「恥知らずのパープルヘイズ!!」
マリア「は?」
悠「あ?」
ともき「お前ら会話をしろ。」
悠「パンナコッタ・フーゴだろ。」
福太郎「致死性ウィルスは怖いなぁ。」
摩耶「それで何に驚いたの?」
悠「ああ、菜の花がもう売ってなかったんだ。」
福太郎「あー……確かにもう時期的に終わりやね。」
悠「まだまだ食べたかったのに」
マリア「そこら辺の野原に行けばまだ咲いてるんじゃないですか?」
悠「文字通りもう菜の花になっちまってるだろ。」
真樹「……え、どういうこと?」
摩耶「完全に花が咲いちゃってるってことでしょ。」
福太郎「まぁ、菜の花以外にも美味しい野菜はあるし」
マリア「おひたしが食べたいならほうれん草とかでいいじゃないですか。」
悠「確かにほうれん草は美味いぞ。美味いが……苦みが足りない。」
ともき「苦みって……」
摩耶「まぁ、確かに菜の花はほんのりとした苦みがあるのが美味しいところだね。」
悠「だよな。」
マリア「苦みが欲しいなら…」
悠「なんだよ」
マリア「なにかこう上手いこと煽ろうと思ったんですけど苦みでにつながりそうなものが思いつきませんでした。」
悠「なぜ煽ろうとするのか」
プロメ(仮)【コレガワカラナイ】
福太郎「デナトニウム散布するとか?」
悠「そういう苦みは求めてないなぁ。」
真樹「でなと?」
福太郎「デナトニウム」
悠「デンドロビームじゃねぇぞ。」
真樹「どっちも分からない」
福太郎「デナトニウムは人体には無害やけど強烈な苦みのある物質やね。」
悠「子供のおもちゃとかに散布されてることが多い。」
真樹「え、なんで?」
ともき「誤飲防止の為だろ。」
悠「けど覚悟が決まってるガキは苦かろうがなんだろうが口に入れるだろ。」
ともき「どんな覚悟だよ。」
摩耶「悠君はそういう子供だったの?」
悠「おれはやたらビー玉を口に詰め込んでたそうだ。」
マリア「普通に危ないですね。」
悠「けど一度も誤飲したことはなかったそうだ。」
ともき「そりゃよかったが……なんでビー球を?」
悠「わがんねぇ」