ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10

ーラスタ・ラヴ(4/6/夜)ー

悠「全てが憎い」

優日「なんか魔王みたいなこと言ってる。」

悠「魔王といえば最近は角の生えた美少女が多いが……もうちょっと別の魔王もいるべきではないか?例えば陰キャムチムチ魔王とか。」

ともき「頭から最後まで何言ってんだお前。」

悠「トッポの話はしてないぞ?」

ともき「俺もしてねぇよ」

優日「その点トッポってすげぇよな、最後までチョコたっぷりだもん。」

悠「チョコはいらないんだが」

マリア「木の棒でも齧っときますか?」

悠「お前の口にすりこ木でもねじ込んでやろうか!!」

マリア「せめてちゃんと食べられるものにしてくれませんかねぇ。」

悠「なら鰹節だな。」

福太郎「硬い(確信)」

悠「風来のシレンだと鰹節を武器として使うし、腹減ったらかじれるぞ。」

福太郎「プラス値減るけどね。」

ともき「いや、何の話だコレ」

悠「つよつよ幼女魔王の話だろ。」

ともき「……それでいいならいいけどよ。」

摩耶「それでなんですべてを憎んでるの?」

悠「今日のマスターデュエルが酷かった。」

マリア「いつもの事じゃないですか」

悠「何か言ったか」

マリア「いつもの事じゃないですか!!」

真樹「念圧してきたね。」

優日「月が替わるたびにストレスでおかしくなっていくよね。」

悠「本当に嫌」

ともき「嫌ならやるなっていっても聞かないだろ。」

悠「……その点トッポってすげぇよな、最後までチョコたっぷりだもん。」

マリア「悠さんは中身スカスカですか?」

悠「スカスカかどうか拳を叩き込んでやろうか?」

マリア「遠慮しておきます。」

悠「遠慮はいらんぞ。おらっおらっ!」
グリグリっ!
マリア「やーめーてーくーだーさーいー!」

摩耶「楽しそうだね。」

悠「そこそこかな。」

優日「人の顔面に拳圧しつけながら楽しむのやめてくれませんかね。」

優日「これってセクハラだよねぇ(坂上風)。」

悠「最近は何でもかんでもセクハラって言いやがって!!」

マリア「最近ってことでもないですよね。」

優日「今はもうありとあらゆるハラスメントあるからね。」

悠「そう考えたらおれに対して煽ってくるお前もハラスメント何では?」

マリア「ははっ、御冗談を」
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