ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10
ーラスタ・ラヴ(3/26/夜)ー
悠「うーん、いい天気!」
優日「いや、暑いよ。」
福太郎「今日はホンマ暑かったね。」
悠「半袖でいけたっていうかおれ半袖だわ。」
ともき「確かに半そででも平気なぐらいだったな」
摩耶「ならもう炬燵はいらないね。」
悠「夜は寒いから!夜は寒いからぁッ!!」
ともき「うるせぇ!」
優日「夜ももう十分あったかいでしょ」
悠「温かいことはない。涼やかだ。」
福太郎「それは過ごしやすいってことでは?」
悠「ははっ」
ともき「何笑ってんだ」
悠「……スーパーで菜の花が出始めたな。」
真樹「無理やり話変えてきた。」
悠「おれは菜の花が好きでな。」
摩耶「知ってる」
悠「おれの事大好きか?」
摩耶「……」
優日「悠。謝ろうか。」
悠「なんでやっ!!」
摩耶「基本は好きだけど合間合間で蛇蝎のごとく嫌いになるときがあるね。」
悠「つまり……セーフだな!」
ともき「だいぶアウト気味だろ。」
福太郎「ちなみに菜の花の一番好きな食べ方は?」
悠「王道を行く……おひたしかな。」
優日「至って普通」
悠「普通が一番うまかろう」
優日「それはそう!!」
福太郎「そこは納得なんやね。」
優日「私も嫌いじゃない、むしろ好きまであるから。」
摩耶「タラの芽とかは?」
優日「天ぷらにしてキンキンに冷えたビールを決めたい」
ともき「言ってることがおっさんなんだよなぁ」
優日「おっさんになるレベルで美味しいってことだよ。」
真樹「どういうこと!?」
悠「わかる。」
優日「お前はおっさんやろがい!」
悠「誰がおっさんやねん!!」
摩耶「他にも春には美味しいものあるよね。」
優日「鰆とかもいいよね。西京焼きなんてもういくらでも飲めちゃうよ。」
悠「しらすもいいぞ。シラス丼にして胃袋に流し込め。」
優日「ああもう飲み物だ!」
ともき「いや、飲み物ではない。」
優日「カレーと同じでしょ?」
ともき「全然違うし、そもそもカレーが飲み物じゃないから。」
優日「……ちょっと何言ってるかわかんない。」
ともき「なんでやねん。」
悠「うーん、いい天気!」
優日「いや、暑いよ。」
福太郎「今日はホンマ暑かったね。」
悠「半袖でいけたっていうかおれ半袖だわ。」
ともき「確かに半そででも平気なぐらいだったな」
摩耶「ならもう炬燵はいらないね。」
悠「夜は寒いから!夜は寒いからぁッ!!」
ともき「うるせぇ!」
優日「夜ももう十分あったかいでしょ」
悠「温かいことはない。涼やかだ。」
福太郎「それは過ごしやすいってことでは?」
悠「ははっ」
ともき「何笑ってんだ」
悠「……スーパーで菜の花が出始めたな。」
真樹「無理やり話変えてきた。」
悠「おれは菜の花が好きでな。」
摩耶「知ってる」
悠「おれの事大好きか?」
摩耶「……」
優日「悠。謝ろうか。」
悠「なんでやっ!!」
摩耶「基本は好きだけど合間合間で蛇蝎のごとく嫌いになるときがあるね。」
悠「つまり……セーフだな!」
ともき「だいぶアウト気味だろ。」
福太郎「ちなみに菜の花の一番好きな食べ方は?」
悠「王道を行く……おひたしかな。」
優日「至って普通」
悠「普通が一番うまかろう」
優日「それはそう!!」
福太郎「そこは納得なんやね。」
優日「私も嫌いじゃない、むしろ好きまであるから。」
摩耶「タラの芽とかは?」
優日「天ぷらにしてキンキンに冷えたビールを決めたい」
ともき「言ってることがおっさんなんだよなぁ」
優日「おっさんになるレベルで美味しいってことだよ。」
真樹「どういうこと!?」
悠「わかる。」
優日「お前はおっさんやろがい!」
悠「誰がおっさんやねん!!」
摩耶「他にも春には美味しいものあるよね。」
優日「鰆とかもいいよね。西京焼きなんてもういくらでも飲めちゃうよ。」
悠「しらすもいいぞ。シラス丼にして胃袋に流し込め。」
優日「ああもう飲み物だ!」
ともき「いや、飲み物ではない。」
優日「カレーと同じでしょ?」
ともき「全然違うし、そもそもカレーが飲み物じゃないから。」
優日「……ちょっと何言ってるかわかんない。」
ともき「なんでやねん。」