ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10
ーラスタ・ラヴ(3/25/夜)ー
悠「家で起こって一番困ることってなんだろうな。」
福太郎「んー……殺人かな。」
悠「もうちょっとレベル落としてもらっていいかな」
ともき「確かに起こったら一番困るな」
拳二「殺人の種類というか状況次第じゃねぇか?」
ともき「どんな状況でも殺人以上に最悪な状況はないですよ……。」
優日「なら冷蔵庫が壊れる」
摩耶「冷蔵庫は壊れたら困るね。」
真樹「家電の中だと重要だよね。」
悠「ちなみにおれはトイレが詰まるだと思う。」
ともき「それは確かに嫌だな。」
優日「けどさ、トイレの詰まりは1~3万円ぐらいで済むかもだけど冷蔵庫はもっと高いし配達とか頼まないとだよ?」
悠「小さくて安いのもあるだろ」
優日「そんな冷蔵庫で耐えられるわけないでしょ!!」
ともき「どれだけ詰め込む気だ…。」
拳二「なんでこんな話してんだ?」
悠「いや、とくに理由はないけど何か気になった。」
福太郎「トイレ詰まったりは?」
悠「してないぞ。」
優日「じゃあ本当にただ話題に出しただけなんだね。」
悠「だからそういっとるだろうが。」
真樹「もっと楽しい話したらいいのに。」
悠「は?」
拳二「というか家賃払えよ。」
悠「もっと楽しい話をしろよ!!」
ともき「コイツは…」
優日「楽しいかどうかは分からないけどちょこちょこ桜が咲いてるところが出てきたね。」
福太郎「マジで?」
優日「うん、うちの近くの桜はもう蕾がかなり色づいてる。」
真樹「お花見の季節だね。」
優日「ハナヨリダンゴ」
ともき「急に知能が低下したな」
悠「まぁ、花見とか言ってもメインは飲み食いだしな。」
拳二「お前は花見の時は稼ぎ時だろ」
悠「ああ……まぁ、そうだな。」
ともき「なんでやや他人事みたいないい方してんだ。」
悠「いやぁ、弁当って……正直売るのめんどくさくてな。」
優日「そこを頑張るのが商売でしょ」
悠「正論でぶん殴られた」
摩耶「物理的にもぶん殴られる方がよくない?」
悠「なんでやねん!」
摩耶「性根を叩きなおすって意味で」
悠「ほほっ、面白いことをおっしゃる。」
拳二「いいから家賃を払えよ。」
悠「家で起こって一番困ることってなんだろうな。」
福太郎「んー……殺人かな。」
悠「もうちょっとレベル落としてもらっていいかな」
ともき「確かに起こったら一番困るな」
拳二「殺人の種類というか状況次第じゃねぇか?」
ともき「どんな状況でも殺人以上に最悪な状況はないですよ……。」
優日「なら冷蔵庫が壊れる」
摩耶「冷蔵庫は壊れたら困るね。」
真樹「家電の中だと重要だよね。」
悠「ちなみにおれはトイレが詰まるだと思う。」
ともき「それは確かに嫌だな。」
優日「けどさ、トイレの詰まりは1~3万円ぐらいで済むかもだけど冷蔵庫はもっと高いし配達とか頼まないとだよ?」
悠「小さくて安いのもあるだろ」
優日「そんな冷蔵庫で耐えられるわけないでしょ!!」
ともき「どれだけ詰め込む気だ…。」
拳二「なんでこんな話してんだ?」
悠「いや、とくに理由はないけど何か気になった。」
福太郎「トイレ詰まったりは?」
悠「してないぞ。」
優日「じゃあ本当にただ話題に出しただけなんだね。」
悠「だからそういっとるだろうが。」
真樹「もっと楽しい話したらいいのに。」
悠「は?」
拳二「というか家賃払えよ。」
悠「もっと楽しい話をしろよ!!」
ともき「コイツは…」
優日「楽しいかどうかは分からないけどちょこちょこ桜が咲いてるところが出てきたね。」
福太郎「マジで?」
優日「うん、うちの近くの桜はもう蕾がかなり色づいてる。」
真樹「お花見の季節だね。」
優日「ハナヨリダンゴ」
ともき「急に知能が低下したな」
悠「まぁ、花見とか言ってもメインは飲み食いだしな。」
拳二「お前は花見の時は稼ぎ時だろ」
悠「ああ……まぁ、そうだな。」
ともき「なんでやや他人事みたいないい方してんだ。」
悠「いやぁ、弁当って……正直売るのめんどくさくてな。」
優日「そこを頑張るのが商売でしょ」
悠「正論でぶん殴られた」
摩耶「物理的にもぶん殴られる方がよくない?」
悠「なんでやねん!」
摩耶「性根を叩きなおすって意味で」
悠「ほほっ、面白いことをおっしゃる。」
拳二「いいから家賃を払えよ。」