ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10

ーラスタ・ラヴ(3/21/夜)ー

悠「デュエリストカップセカンドの開始宣言をしろ!優日!」

優日「デュエル開始ぃぃ!」

悠「はい」

優日「はい」

ともき「楽しそうだな。」

悠「え、楽しくはないよ?地獄だよ?はっはー!」

ともき「目がガンギマってて怖いんだよ」

優日「言うてどうせまともには走らないでしょ。」

悠「そらそうよ。ストレスで頭と心おかしくしたくない。」

摩耶「どっちも既におかしいんだから走ればまともになるんじゃないの?」

悠「誰が捻くれて一周して元通りになるやねん。」

福太郎「一周したらねじ切れる可能性もあるしね。」

優日「やったぜ」

悠「やってねぇし、やらせねぇ!」

真樹「銅アイコンは目指さないの?」

悠「取れたら取る」

ともき「行けたら行くじゃないんだから…。」

悠「だってなぁ……。テンパイに当たると心がどんどん荒んでいくんだよ。」

摩耶「テンパイ以外ならいいの?」

悠「いいわけじゃないんだが、先行とったのにテンパイと当たるっていうのは罰ゲームじゃん?」

優日「コイントス負けて先行渡されるっていうのも死刑宣告じゃない?」

悠「それはそうだが、それでもそっちはテンパイだ!っていう覚悟ができるやん?」

摩耶「けど、覚悟ができたとしてもゴキブリとか投げられるんだよね。」

福太郎「ゴキブリ、マルチャミーが飛んでくる」

悠「おれのゴキブリは通らないのに相手のは通るの本当に嫌。嫌っ!嫌ぁぁぁぁっ!」

ともき「うるせぇわ!」

摩耶「ゴキブリ通ったとしてもドロバがくるんだよね。」

悠「……(白目)」

福太郎「今はドロバ環境でもあるしな。」

悠「おれ個人としてはドロバはゴキブリやマルチャミーよりもマシなんだけどな」

ともき「そうなのか?」

摩耶「ティアラは墓地から回収する手段あるし、そもそも融合が墓地からだからね。」

悠「逆にこっちがドロバ投げて相手が死ぬとものすごく気持ちいいぞ!」

優日「アトラクター投げますね。」

悠「オロロロッ!!」

ともき「吐くんじゃねぇ!!」

悠「制限のくせに割と飛んでくるのどういうことやねん!!」

福太郎「しかもアトラクター化やと返しにゴキブリもマルチャミーも墓穴も死ぬいうね。」
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