ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10

ーラスタ・ラヴ(3/11/夜)ー

悠「かぱぁー。」

ともき「アレはどういう感情なんだろうな?」

マリア「多分ですけど馬鹿になってるんじゃないでしょうか」

悠「誰が馬鹿じゃぃ!」

摩耶「今日の調子はどうだった?」

悠「かぱぁー。」

摩耶「あ、馬鹿になった。」

福太郎「ダメやったみたいやね。」

悠「2まではいったよ。」

ともき「その急に正気に戻るの何なんだ。」

悠「バカでいるのも辛いんだよ……。」
ポスン
吉音「大変だね。」

マリア「そしてナチュラルに吉音さんの太ももに頭預けましたね。」

悠「これが今のおれの精神安定剤だ。」
すりすり
吉音「くすぐったいよ~」

マリア「またランク5まで落ちらいいのに」

悠「本気でぶち殺すぞテメェ」

福太郎「まぁまぁ、2までいったならあと一息やし」

悠「2回1にいって2回とも側落ちしてるけど?」

福太郎「……。」

悠「なんなら1回目は3まで2回目は5まで落ちたけど?」

福太郎「なんかごめんな。」

悠「ええよ。」

摩耶「本当になんでやめずに続けてるの?」

マリア「マゾなんですか」

悠「これに関しては何も言えねぇわ。」

ともき「否定するなりしろよ……。」

吉音「辛くないの?」

悠「辛いからここ最近壊れ気味なんだぞ?」

ともき「だからやめろよって話だろ。」

悠「なんなら明日からはDCが始まるからさらに辛いことになるぞ。」

摩耶「どうしてそんな苦行を続けるのか」

プロメ(仮)【コレガワカラナイ】

マリア「大丈夫なんですか?」

悠「何がだ?」

マリア「いえ、色々とですよ。」

悠「ははっ。」

吉音「笑ってるから平気なんだね。」

ともき「ぜんぜんダメな笑いだと思うぞ。」

摩耶「いうてジェム回収分ぐらいは何とかなるでしょ」

悠「ファースト突破は無理かもしれんけどな。」

福太郎「デッキ変えるって選択は?」

悠「おれには……ティアラメンツしかねぇんだ……。」

ともき「そこからが間違ってるんじゃないか?」

悠「けどデモンスミスと相性がいいデッキではあるんだよ?」

摩耶「けど奮ってないんでしょ?」

悠「事実は時におれを傷つける……」
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