ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10

ーラスタ・ラヴ(3/10/夜)ー

悠「はは、ははっ。」

ともき「……どうした?」

悠「ダイヤ1までいったの。」

優日「1まで帰ってきたんだ。」

悠「そのあと30分もしないあうちにまでおちた」

福太郎「あっ……。」

摩耶「あー……。」

悠「はは、はははっ。」

吉音「やっほー!みんな元気ー?今日は想ちゃんも一緒に来たよ。」

「「「……」」」

吉音「あれ、どうしたの?」

想「何かありましたか?」

摩耶「悠君が壊れちゃっただけで何にもないよ。」

想「それはなかなかの大ごとなのでは?」

悠「はは、はははっ。」

吉音「楽しそうだけど?」

ともき「いや、虚無顔で笑い続けてるのは楽しそうではないだろ。」

想「本当に大丈夫ですか?」

悠「実際大丈夫ではないですね。こんなひどいことになったのは初めてかもしれない。」

優日「わぁ、急に正常になった。」

悠「ガチで10連続ぐらい裏出るし、表で先行取ったらテンパイと当たるし、おれの投げるゴキブリマルチャミーは通らないのに相手のは通るし、誘発3枚ぐらい飛んできてちゃんと初動も持ってるんだぞ?もう死ねよ。本当に死ねよ!!」

摩耶「怒りと妬みと恨みと殺意があふれ出てるね。」

優日「闇落ちしそう」

ともき「とっくに落ちてるだろ。」

悠「おれがおれでなくなる前に……」

摩耶「殺せばいいんだね。」

悠「判断が早すぎるなぁ。ふー……想さんちょっといいかな?」

想「はい?」

悠「そこに座ってもらえます?」

想「ここにですか?」
スッ
悠「はい、ありがとうございます。じゃ、失礼しますよ。」
ゴロン

優日「お客さん、膝枕は別料金ですよ。」

悠「うるせぇ!今浄化されてるんだよ!あと、この太ももはおれのものなんだよ!」

ともき「だからお前のではないだろ」

吉音「昨日は私だったのに。」

悠「抱きしめるからおれの上に乗ってこい。全方向からおれを癒すんだ!!」

ともき「本当に何言ってんだコイツ。」

悠「マジで今日ぐらい優しくしてくれ。マジで数時間やってて個の末路だぞ。」

福太郎「5に落ちてやめたん?」

悠「そっから3まで頑張ったよ。けどそれまでにも普通に上がって即落ちしたからな。」

摩耶「それでもやってるところに執念を感じるね。」
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