ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10

ーラスタ・ラヴ(3/8/夜)ー

悠「心が折れそう」

優日「コイツいっつも心折れてんなぁ!」

悠「あへぇっ。」

ともき「あへぇじゃねぇんだよ。」

悠「ダブルピースもつけようか?」

ともき「いらねぇよ!」

優日「汚いアヘ顔ダブルピース」

悠「おい…………いや、そっちの方が興奮しないか?」

ともき「は?」

福太郎「悠の癖的にはそっちのが刺さるみたいやね。」

優日「きもーい」

摩耶「キモいねー」

悠「やめろよ。キモイは刺さるから。」

真樹「癖が刺さったり色々刺さるんだね。」

悠「もう針の筵やでー」

ともき「は?」

悠「すまん」

摩耶「いちおう聞いといてあげるけど何に心折れたの?」

悠「ランクマ」

優日「ははっ」

悠「え?今笑った?ねぇ?笑った?拳出ちゃうよ?」
ブォンブォン!

優日「せめて笑ってあげてるんだよ」

悠「ウオロロロォォーン!」

ともき「どういう感情なんだ…」

福太郎「怒りと悲しみの入り混じった咆哮かな」

摩耶「慟哭かも」

悠「はぁ…この話やめようか」

真樹「言うほど話してなかったけどね」

悠「あ?」

真樹「……」

優日「お口チャックノリス」

摩耶「そういえば聞こうと思ったんだけど」

悠「なんだ?」

摩耶「結局クラッシックダンジョン買ったの?」

悠「フルプライス8000円を買うとでも?」

優日「改めて聞いても強気な値段だよね。」

福太郎「ちなみにいくらやったら買っとった?」

悠「体験版をプレイしたうえでいうなら……かなり歩み寄って4900円かな。」

優日「本音でいえば?」

悠「2~3000円でDL専売にすればよかったと思う」

ともき「だいぶ安い値段だな」

悠「面白くないわけじゃないんだがな……どうしてもインディーズ系のゲームぐらいの内容なんだよ。だったら安くて面白いインディーズゲーム買うなぁってなるわけだし」

真樹「面白くはないの?」

悠「面白くないってわけじゃない、実際面白い方ではあるが値段とは絶対に釣り合ってないだけだ」

優日「爆死しそうだよね」

悠「しそうじゃなくてしたんだよ。初週売り上げ4000本だったらしいし。」

福太郎「それはきついなぁ。」
61/100ページ
スキ