ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10
ーラスタ・ラヴ(3/6/夜)ー
悠「今日も寒かった。」
優日「うんうん、そうだね。」
悠「おい、雑に済ますな。」
ともき「毎日同じようなこといってるからそういう対応にもなるだろ。」
摩耶「相槌うってくれてるだけ有情では?」
悠「もっと優しくしてくれてもいいはずなんだけどなぁ。」
摩耶「優しくされるにはね、それなりの理由が必要なんだよ。」
悠「例えば?」
優日「手足とか切断してみる?」
悠「折るどころか切断までしないと優しくされないっていうのはおかしくないか?」
優日「それだけの業を背負ってるんだよ。」
悠「おれが背負ってるのはもっと別のものなはずだわ」
摩耶「恨みとか怨念とか?」
悠「それは背負うじゃなくてへばりついてくる類なんだわ。」
福太郎「背後霊とかは?」
悠「美女なら可っ!!」
ともき「そういう所だぞ。」
優日「こなき爺とか背負えばいいのに。」
悠「爺は嫌だな」
福太郎「ババアならええと?」
悠「…………ババアも良いのと悪いのがあるからな」
ともき「色々とやめとけ」
優日「悠はもっと別にちゃんと背負わなきゃいけないものあると思うけどね。」
悠「ほう、例え……いや、言わなくていい。やめよう、この話はやめよう。」
ともき「急になんだ。」
悠「このまま続けたらおれが悲しくなる結末を迎える気がした。」
摩耶「何かを察したみたいだね。」
悠「そういえば文旦が安かったから大量に買ったんだけどな。」
真樹「急に話が変わった。」
優日「酸味と苦みと甘みのバランスが完璧だよね文旦って。」
悠「食べるところまで持ってくのはわりと手間だけどな」
摩耶「分厚い皮がね。」
悠「まぁ、おれはちまちまと剥いていくのも楽しいからいいんだが。」
ともき「お前は確かにそういうの好きそうだな。」
悠「蟹とか隅々まで身を掻きだしていくぜ?」
福太郎「そういえば悠は蟹好きやったね。」
悠「大好き。死ぬ前に食いたいもののベスト3に入る。」
ともき「あと二つは何なんだ?」
悠「チキン南蛮とネギトロ丼」
真樹「どういう組み合わせ?」
悠「大好物な組み合わせだ」
摩耶「死ぬ前に食べる云々は置いといて、一応蟹とチキン南蛮とネギトロ丼って組み合わせはギリギリセットで行けそうだね。」
優日「汁物も欲しいなぁ。」
悠「今日も寒かった。」
優日「うんうん、そうだね。」
悠「おい、雑に済ますな。」
ともき「毎日同じようなこといってるからそういう対応にもなるだろ。」
摩耶「相槌うってくれてるだけ有情では?」
悠「もっと優しくしてくれてもいいはずなんだけどなぁ。」
摩耶「優しくされるにはね、それなりの理由が必要なんだよ。」
悠「例えば?」
優日「手足とか切断してみる?」
悠「折るどころか切断までしないと優しくされないっていうのはおかしくないか?」
優日「それだけの業を背負ってるんだよ。」
悠「おれが背負ってるのはもっと別のものなはずだわ」
摩耶「恨みとか怨念とか?」
悠「それは背負うじゃなくてへばりついてくる類なんだわ。」
福太郎「背後霊とかは?」
悠「美女なら可っ!!」
ともき「そういう所だぞ。」
優日「こなき爺とか背負えばいいのに。」
悠「爺は嫌だな」
福太郎「ババアならええと?」
悠「…………ババアも良いのと悪いのがあるからな」
ともき「色々とやめとけ」
優日「悠はもっと別にちゃんと背負わなきゃいけないものあると思うけどね。」
悠「ほう、例え……いや、言わなくていい。やめよう、この話はやめよう。」
ともき「急になんだ。」
悠「このまま続けたらおれが悲しくなる結末を迎える気がした。」
摩耶「何かを察したみたいだね。」
悠「そういえば文旦が安かったから大量に買ったんだけどな。」
真樹「急に話が変わった。」
優日「酸味と苦みと甘みのバランスが完璧だよね文旦って。」
悠「食べるところまで持ってくのはわりと手間だけどな」
摩耶「分厚い皮がね。」
悠「まぁ、おれはちまちまと剥いていくのも楽しいからいいんだが。」
ともき「お前は確かにそういうの好きそうだな。」
悠「蟹とか隅々まで身を掻きだしていくぜ?」
福太郎「そういえば悠は蟹好きやったね。」
悠「大好き。死ぬ前に食いたいもののベスト3に入る。」
ともき「あと二つは何なんだ?」
悠「チキン南蛮とネギトロ丼」
真樹「どういう組み合わせ?」
悠「大好物な組み合わせだ」
摩耶「死ぬ前に食べる云々は置いといて、一応蟹とチキン南蛮とネギトロ丼って組み合わせはギリギリセットで行けそうだね。」
優日「汁物も欲しいなぁ。」