ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10
ーラスタ・ラヴ(3/5/夜)ー
悠「日々日々が辛い」
マリア「具体的にはなぜですか?」
悠「寒いから」
「「「……」」」
悠「シンッとするのやめようか。」
摩耶「同じようなことしか言わないからでしょ。」
マリア「同じようなことって言うか同じことですね。」
悠「寒いのは事実だろぉが!!」
ドンドンッ!
ともき「騒ぐな!!」
悠「……!!」
バタバタ!
摩耶「喋ってないのにうるさいね。」
マリア「存在がうるさいですからね。」
悠「えっ、それってどういう意味!?」
ガシッ!
マリア「驚きながらしっかりと頭蓋を掴むのやめてもらってもいいですか?」
悠「気にするな。ただ、慎重に発言しろよ?」
メリリッ
マリア「おっ、お゛お゛っ!」
ともき「ひっでぇ声が出てるぞ」
福太郎「R指定声(リョナ)」
悠「おれ何気にリョナ系は股間に響かないんだよなぁ。」
ともき「何を言っとるんだお前は」
マリア「リョナ以外は響くんですか?」
悠「スカ系もNGで。」
ともき「お前も聞くな、答えるな」
悠「こう見えてもピュアなエロさを持ってるんだおれは」
真樹「ピュアなエロって何?」
福太郎「純愛系のイチャラブエロとかかな。」
悠「……」
摩耶「ぜんぜん反応してないね。」
悠「アヘ顔は欲しい」
マリア「恐らくですがそのジャンルが混ざった時点でピュアではないのでは?」
悠「アヘる程の純愛だってあるだろうが!」
ともき「純愛っていえばピュアになると思うなよ。」
悠「ならピュアでなくていいや。」
真樹「えぇ…」
悠「時代はハードなエロなんだよなぁ。」
マリア「ハードなことを望むってことはハードなことされる覚悟も持ってないとダメですよ。」
悠「心停止からの蘇生までなら耐えられるかな」
マリア「はい、私の負けです。」
福太郎「禁止カードやったね」
ともき「というか心停止までいくならそれはもうリョナだろ」
摩耶「首絞められるのが好きっていう人はそういう限界を求めてるのかな。」
悠「ただ落とされたいだけなら一瞬で落としてやれるけどな。キュッてして」
ともき「もはや目的を失ってきてんぞ。」
悠「日々日々が辛い」
マリア「具体的にはなぜですか?」
悠「寒いから」
「「「……」」」
悠「シンッとするのやめようか。」
摩耶「同じようなことしか言わないからでしょ。」
マリア「同じようなことって言うか同じことですね。」
悠「寒いのは事実だろぉが!!」
ドンドンッ!
ともき「騒ぐな!!」
悠「……!!」
バタバタ!
摩耶「喋ってないのにうるさいね。」
マリア「存在がうるさいですからね。」
悠「えっ、それってどういう意味!?」
ガシッ!
マリア「驚きながらしっかりと頭蓋を掴むのやめてもらってもいいですか?」
悠「気にするな。ただ、慎重に発言しろよ?」
メリリッ
マリア「おっ、お゛お゛っ!」
ともき「ひっでぇ声が出てるぞ」
福太郎「R指定声(リョナ)」
悠「おれ何気にリョナ系は股間に響かないんだよなぁ。」
ともき「何を言っとるんだお前は」
マリア「リョナ以外は響くんですか?」
悠「スカ系もNGで。」
ともき「お前も聞くな、答えるな」
悠「こう見えてもピュアなエロさを持ってるんだおれは」
真樹「ピュアなエロって何?」
福太郎「純愛系のイチャラブエロとかかな。」
悠「……」
摩耶「ぜんぜん反応してないね。」
悠「アヘ顔は欲しい」
マリア「恐らくですがそのジャンルが混ざった時点でピュアではないのでは?」
悠「アヘる程の純愛だってあるだろうが!」
ともき「純愛っていえばピュアになると思うなよ。」
悠「ならピュアでなくていいや。」
真樹「えぇ…」
悠「時代はハードなエロなんだよなぁ。」
マリア「ハードなことを望むってことはハードなことされる覚悟も持ってないとダメですよ。」
悠「心停止からの蘇生までなら耐えられるかな」
マリア「はい、私の負けです。」
福太郎「禁止カードやったね」
ともき「というか心停止までいくならそれはもうリョナだろ」
摩耶「首絞められるのが好きっていう人はそういう限界を求めてるのかな。」
悠「ただ落とされたいだけなら一瞬で落としてやれるけどな。キュッてして」
ともき「もはや目的を失ってきてんぞ。」