ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10
ーラスタ・ラヴ(3/3/夜)ー
悠「はぁぁ……。」
マリア「おや、ため息なんてついてどうしたんですか?」
悠「寒い」
ともき「そうか」
悠「塩反応やめてね。」
摩耶「なれてるでしょ。」
悠「だとしても寒いって言ってるんだから温かい反応が欲しいわけよ。」
真樹「温かい反応って何?」
悠「それぐらい自分で考えろや!!」
真樹「えぇ…」
福太郎「えーと……温かい料理とか食べたぁなるよな」
悠「ラーメン、ラーメン食べたいな。」
摩耶「何ラーメン?」
悠「うーん、しょうゆ味系のカップ麵がいいかな。」
ともき「なんでカップ麺なんだよ…」
悠「ここ最近はカップ麵食べてなかったから何か無性に食べくなった。」
マリア「割と食べてそうですけど」
悠「そうか?いや、食べないことはないが……狙って食べることは実はそんなにない。」
ともき「狙って食べるってなんだ」
悠「例えば休日の昼におにぎりとカップ麺が不意に食いたくなるときとかかな。」
ともき「意味が解らん」
福太郎「けど、おにぎりとカップ麺っていう組み合わせの魅力は分かるね。」
摩耶「ちなみにチキンラーメンみたいな袋めんはありなの?」
悠「それは……うーん、どうしようかな。」
ともき「そんな考えることか?」
悠「カップ麵と袋麺って結構違うだろ」
マリア「完全にお手軽さを選ぶならカップ麵ですね。お湯を注ぐだけですし。」
悠「袋めんはお湯を沸かして器を用意しなきゃいけないだろ?」
摩耶「鍋に直接でもいいじゃん」
悠「ああ、そのパターンがあったな。そっかー、直鍋か。ありだな有り有りだ。」
マリア「何か琴線に触れたみたいですよ。」
摩耶「そこまで感心されるとは思わなかった。」
悠「鍋ラーメンって魅力高いじゃん?」
ともき「何の魅力なんだ…」
悠「こうズボラを突き詰めてる感じ?なのにトッピングとか野菜を一緒に煮込んだりできる。」
マリア「そこまでいくと鍋で煮込みラーメンでもいい気がしますけどね。」
悠「……」
マリア「あれ、なんか停止しちゃいましたね。」
福太郎「どしたんやろ?」
悠「今夜は煮込みラーメンだ。そうだそうしよう!!」
ともき「どうやら今日一番のクリーンヒットだったらしいな。」
悠「はぁぁ……。」
マリア「おや、ため息なんてついてどうしたんですか?」
悠「寒い」
ともき「そうか」
悠「塩反応やめてね。」
摩耶「なれてるでしょ。」
悠「だとしても寒いって言ってるんだから温かい反応が欲しいわけよ。」
真樹「温かい反応って何?」
悠「それぐらい自分で考えろや!!」
真樹「えぇ…」
福太郎「えーと……温かい料理とか食べたぁなるよな」
悠「ラーメン、ラーメン食べたいな。」
摩耶「何ラーメン?」
悠「うーん、しょうゆ味系のカップ麵がいいかな。」
ともき「なんでカップ麺なんだよ…」
悠「ここ最近はカップ麵食べてなかったから何か無性に食べくなった。」
マリア「割と食べてそうですけど」
悠「そうか?いや、食べないことはないが……狙って食べることは実はそんなにない。」
ともき「狙って食べるってなんだ」
悠「例えば休日の昼におにぎりとカップ麺が不意に食いたくなるときとかかな。」
ともき「意味が解らん」
福太郎「けど、おにぎりとカップ麺っていう組み合わせの魅力は分かるね。」
摩耶「ちなみにチキンラーメンみたいな袋めんはありなの?」
悠「それは……うーん、どうしようかな。」
ともき「そんな考えることか?」
悠「カップ麵と袋麺って結構違うだろ」
マリア「完全にお手軽さを選ぶならカップ麵ですね。お湯を注ぐだけですし。」
悠「袋めんはお湯を沸かして器を用意しなきゃいけないだろ?」
摩耶「鍋に直接でもいいじゃん」
悠「ああ、そのパターンがあったな。そっかー、直鍋か。ありだな有り有りだ。」
マリア「何か琴線に触れたみたいですよ。」
摩耶「そこまで感心されるとは思わなかった。」
悠「鍋ラーメンって魅力高いじゃん?」
ともき「何の魅力なんだ…」
悠「こうズボラを突き詰めてる感じ?なのにトッピングとか野菜を一緒に煮込んだりできる。」
マリア「そこまでいくと鍋で煮込みラーメンでもいい気がしますけどね。」
悠「……」
マリア「あれ、なんか停止しちゃいましたね。」
福太郎「どしたんやろ?」
悠「今夜は煮込みラーメンだ。そうだそうしよう!!」
ともき「どうやら今日一番のクリーンヒットだったらしいな。」