ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10
ーラスタ・ラヴ(2/28/夜)ー
悠「何か明日はめっちゃ温かくなるってニュースで言ってたんだ。」
優日「それで?」
悠「うれしい、実に嬉しい!!」
ともき「どれだけだよ……。」
福太郎「花粉もめっちゃ舞いだすみたいやけどね。」
悠「それでも温かさは優先される!!」
摩耶「けど、なんだかんだで3月いっぱいぐらいは寒いままなんだよね。」
悠「やめてくれよ(震え声)」
優日「まぁ、温かくなるのはいいことだよね。」
摩耶「そうだけ雑草生い茂りだして虫が湧きだして」
真樹「なにもよくないね。」
悠「温かい事は何よりも優先されるだろうが!!」
真樹「えぇ…」
福太郎「イベントや行事もあるよな」
優日「直近でいえばひな祭りだね。」
悠「ひなあられ食うぐらいしか思い浮かばないイベントだな。」
ともき「いや、メインはお雛様だろ。」
悠「といってもうちにはお雛様はないしな」
優日「フィギュア並べたらいいんじゃない?」
悠「それは……有りだな。」
摩耶「有りなんだ」
福太郎「ゆうなちゃんらおるし雛人形買ってあげてもええんとちゃう?」
悠「別にいいっちゃいいんだが……多分別のものが喜ぶしなぁ。」
ともき「なんかそれは分かるわ」
優日「ひなあられと菱餅とちらし寿司と……」
悠「食い物オンリーだな」
福太郎「ゆえちゃんはしっかり喜びそう」
真樹「そういえばさ、菱餅ってどうやって食べるの?」
悠「三枚におろして焼いて食うんだよ」
真樹「魚かな?」
摩耶「けど間違ってはないからね。」
真樹「そうなの!?」
優日「結局3色のお餅だからね。普通に焼いてお醤油つけて食べるのが一番かな。」
福太郎「せやろね」
ともき「そこはせめて餡子とかにしとこうぜ…」
優日「3分割するから甘いのとしょっぱいのでいいね。」
摩耶「あまり一つは?」
優日「…………お雑煮?」
悠「さすがに色味が悪いだろ」
優日「お腹に入れば一緒一緒」
悠「……それもそうだな。」
福太郎そもそも最近は菱餅をちゃんと食べるところも少ないやろけどね。」
優日「菱餅風の羊羹とかもあるよね。」
悠「あれは結構好きだ。」
悠「何か明日はめっちゃ温かくなるってニュースで言ってたんだ。」
優日「それで?」
悠「うれしい、実に嬉しい!!」
ともき「どれだけだよ……。」
福太郎「花粉もめっちゃ舞いだすみたいやけどね。」
悠「それでも温かさは優先される!!」
摩耶「けど、なんだかんだで3月いっぱいぐらいは寒いままなんだよね。」
悠「やめてくれよ(震え声)」
優日「まぁ、温かくなるのはいいことだよね。」
摩耶「そうだけ雑草生い茂りだして虫が湧きだして」
真樹「なにもよくないね。」
悠「温かい事は何よりも優先されるだろうが!!」
真樹「えぇ…」
福太郎「イベントや行事もあるよな」
優日「直近でいえばひな祭りだね。」
悠「ひなあられ食うぐらいしか思い浮かばないイベントだな。」
ともき「いや、メインはお雛様だろ。」
悠「といってもうちにはお雛様はないしな」
優日「フィギュア並べたらいいんじゃない?」
悠「それは……有りだな。」
摩耶「有りなんだ」
福太郎「ゆうなちゃんらおるし雛人形買ってあげてもええんとちゃう?」
悠「別にいいっちゃいいんだが……多分別のものが喜ぶしなぁ。」
ともき「なんかそれは分かるわ」
優日「ひなあられと菱餅とちらし寿司と……」
悠「食い物オンリーだな」
福太郎「ゆえちゃんはしっかり喜びそう」
真樹「そういえばさ、菱餅ってどうやって食べるの?」
悠「三枚におろして焼いて食うんだよ」
真樹「魚かな?」
摩耶「けど間違ってはないからね。」
真樹「そうなの!?」
優日「結局3色のお餅だからね。普通に焼いてお醤油つけて食べるのが一番かな。」
福太郎「せやろね」
ともき「そこはせめて餡子とかにしとこうぜ…」
優日「3分割するから甘いのとしょっぱいのでいいね。」
摩耶「あまり一つは?」
優日「…………お雑煮?」
悠「さすがに色味が悪いだろ」
優日「お腹に入れば一緒一緒」
悠「……それもそうだな。」
福太郎そもそも最近は菱餅をちゃんと食べるところも少ないやろけどね。」
優日「菱餅風の羊羹とかもあるよね。」
悠「あれは結構好きだ。」