ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10
ーラスタ・ラヴ(2/20/夜)ー
悠「三連休のガン冷え予告が死刑宣告に聞こえる今日この頃。」
ともき「冷えるってわかってるなら温かくしてろよ。」
悠「白巳に頼るしかないな。」
ともき「その解決策は間違ってないか?」
悠「けどホカホカだぞ?」
福太郎「白巳ちゃんの体温は高いんやね。」
マリア「とりあえず警察に連絡したらいいですかね。」
悠「まずテメェのニセの身分証のことを警察にいってやろうか!!」
ともき「なんの争いしてんだお前らは……。」
摩耶「けど寒さに関しては気をつけとかないといけないよね。インフルエンザとか流行ってるし。」
悠「ほらな?寒いのは怖いんだ。」
マリア「悠さんはどれだけ寒がっても風邪とかにはならないじゃないですか。」
悠「健康一番!」
福太郎「健康は大事やね。」
マリア「けど、悠さんは不健康側の人間ですよね。」
悠「まぁな。」
摩耶「そこは普通に認めるんだ。」
悠「さすがに健康的な生活を送ってますとは言えねえわ。」
ともき「そこまで面の皮は厚くなかったか。」
マリア「そういえば悠さんは病気らしい病気ってなにかかかったりとかしましたか?」
悠「なんだその質問は……答えるとしたらここ数年は特に病気にはなってないな。」
福太郎「うらやましいな。」
摩耶「けど悠君は何かしらの病を持ってるでしょ。心とか頭とかに」
悠「えっ、それってどういう意味!?」
摩耶「ははっ」
悠「いやいや笑ってすまさないで?」
マリア「話は変わるんですけど」
悠「いいぞ」
マリア「紅ショウガって美味しいですよね」
真樹「本当に大きく話が変わったね。」
福太郎「悠は紅ショウガとか好きそうよな」
悠「大好きだぞ。おれだけが食べるなら焼きそばにもお好み焼きにもドガッツリ入れるし」
マリア「なら紅ショウガの天ぷらはどうですか」
悠「食べたことない」
福太郎「あれ、そうなん?」
悠「紅ショウガを鶏肉に挟んで揚げたりはあるけど紅ショウガ単体の天ぷらはなかったりする。」
ともき「なにか理由があるのか?」
悠「特にないな。しいて言うならメインじゃなくて名わき役として食べたいからかな」
悠「三連休のガン冷え予告が死刑宣告に聞こえる今日この頃。」
ともき「冷えるってわかってるなら温かくしてろよ。」
悠「白巳に頼るしかないな。」
ともき「その解決策は間違ってないか?」
悠「けどホカホカだぞ?」
福太郎「白巳ちゃんの体温は高いんやね。」
マリア「とりあえず警察に連絡したらいいですかね。」
悠「まずテメェのニセの身分証のことを警察にいってやろうか!!」
ともき「なんの争いしてんだお前らは……。」
摩耶「けど寒さに関しては気をつけとかないといけないよね。インフルエンザとか流行ってるし。」
悠「ほらな?寒いのは怖いんだ。」
マリア「悠さんはどれだけ寒がっても風邪とかにはならないじゃないですか。」
悠「健康一番!」
福太郎「健康は大事やね。」
マリア「けど、悠さんは不健康側の人間ですよね。」
悠「まぁな。」
摩耶「そこは普通に認めるんだ。」
悠「さすがに健康的な生活を送ってますとは言えねえわ。」
ともき「そこまで面の皮は厚くなかったか。」
マリア「そういえば悠さんは病気らしい病気ってなにかかかったりとかしましたか?」
悠「なんだその質問は……答えるとしたらここ数年は特に病気にはなってないな。」
福太郎「うらやましいな。」
摩耶「けど悠君は何かしらの病を持ってるでしょ。心とか頭とかに」
悠「えっ、それってどういう意味!?」
摩耶「ははっ」
悠「いやいや笑ってすまさないで?」
マリア「話は変わるんですけど」
悠「いいぞ」
マリア「紅ショウガって美味しいですよね」
真樹「本当に大きく話が変わったね。」
福太郎「悠は紅ショウガとか好きそうよな」
悠「大好きだぞ。おれだけが食べるなら焼きそばにもお好み焼きにもドガッツリ入れるし」
マリア「なら紅ショウガの天ぷらはどうですか」
悠「食べたことない」
福太郎「あれ、そうなん?」
悠「紅ショウガを鶏肉に挟んで揚げたりはあるけど紅ショウガ単体の天ぷらはなかったりする。」
ともき「なにか理由があるのか?」
悠「特にないな。しいて言うならメインじゃなくて名わき役として食べたいからかな」