ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10
ーラスタ・ラヴ(2/7/夜)ー
悠「さむいさむいよぉ、白巳……白巳?」
スカッ、スカッ
マリア「今日は初めから連れてませんでしたよね?」
ともき「そうだな。」
悠「おかしいないつの間に移動してたんだ。」
摩耶「むしろ今までいなかったことに気が付かなかったなら寒いの平気なんじゃない?」
悠「平気なわけないだろ。今日の冷え方はおかしいし。」
真樹「おかしいも何も雪降ってるしね」
悠「ウッソだろ」
ともき「え、マジで降ってるのか?」
真樹「僕が見た時には降ってたよ。しかも結構な量が」
悠「ひゅっ(即死)」
マリア「即死しましたね。」
摩耶「これ明日は雪積もってるね。」
福太郎「せやね、道も凍るやろし気をつけな。」
悠「おぼぼぼっ」
ともき「なんだコイツ」
悠「やめてよ、おれ死んじゃうよ?本当に死んじゃうよ?」
摩耶「死ぬ死ぬいう人は死なないから。」
マリア「けど手首とか気軽に切るんですよね。」
悠「人を病んでる女みたいな扱いすんな。」
マリア「その言い方はジェンダー問題になりそうですよ。」
悠「うるせぇ黙れ」
マリア「はい」
ともき「なんで素直に返事した?」
マリア「いや、正直コンプラとかジェンダーとかクソめんどくせぇと思って……もちろん冗談ですよ。」
ともき「いや、本音だろ。」
悠「そんな話はどうでもいいんだよ!明日どうしたらいいんだ!」
ともき「お前はお前でうるさいなぁ。」
摩耶「もうシンプルに部屋に引きこもっとけば?」
悠「それが一番いいんだろうけどな。」
福太郎「急に冷静になったね。」
悠「もう降り出したんなら止められないしな。」
マリア「降り出す前なら止められたんですか?」
悠「揚げ足を取んな。リアルに足掴んで振り回してやろうか。」
マリア「ひぇっ、化け物!」
悠「どこが化け物やねん!」
ともき「いや、普通の人間がやることではないからな。」
悠「そんな馬鹿なおれなんて何回もやられてるぞ。」
摩耶「それされて生きてるから化け物って言われる部分もあるんだよ。」
悠「摩耶もこっち側だろぉ?」
摩耶「えー……悠君や金剛君に比べたら人間やめてないよ?」
悠「さむいさむいよぉ、白巳……白巳?」
スカッ、スカッ
マリア「今日は初めから連れてませんでしたよね?」
ともき「そうだな。」
悠「おかしいないつの間に移動してたんだ。」
摩耶「むしろ今までいなかったことに気が付かなかったなら寒いの平気なんじゃない?」
悠「平気なわけないだろ。今日の冷え方はおかしいし。」
真樹「おかしいも何も雪降ってるしね」
悠「ウッソだろ」
ともき「え、マジで降ってるのか?」
真樹「僕が見た時には降ってたよ。しかも結構な量が」
悠「ひゅっ(即死)」
マリア「即死しましたね。」
摩耶「これ明日は雪積もってるね。」
福太郎「せやね、道も凍るやろし気をつけな。」
悠「おぼぼぼっ」
ともき「なんだコイツ」
悠「やめてよ、おれ死んじゃうよ?本当に死んじゃうよ?」
摩耶「死ぬ死ぬいう人は死なないから。」
マリア「けど手首とか気軽に切るんですよね。」
悠「人を病んでる女みたいな扱いすんな。」
マリア「その言い方はジェンダー問題になりそうですよ。」
悠「うるせぇ黙れ」
マリア「はい」
ともき「なんで素直に返事した?」
マリア「いや、正直コンプラとかジェンダーとかクソめんどくせぇと思って……もちろん冗談ですよ。」
ともき「いや、本音だろ。」
悠「そんな話はどうでもいいんだよ!明日どうしたらいいんだ!」
ともき「お前はお前でうるさいなぁ。」
摩耶「もうシンプルに部屋に引きこもっとけば?」
悠「それが一番いいんだろうけどな。」
福太郎「急に冷静になったね。」
悠「もう降り出したんなら止められないしな。」
マリア「降り出す前なら止められたんですか?」
悠「揚げ足を取んな。リアルに足掴んで振り回してやろうか。」
マリア「ひぇっ、化け物!」
悠「どこが化け物やねん!」
ともき「いや、普通の人間がやることではないからな。」
悠「そんな馬鹿なおれなんて何回もやられてるぞ。」
摩耶「それされて生きてるから化け物って言われる部分もあるんだよ。」
悠「摩耶もこっち側だろぉ?」
摩耶「えー……悠君や金剛君に比べたら人間やめてないよ?」