ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10

ーラスタ・ラヴ(2/5/夜)ー

悠「……さっむ!」

白巳「むっ!」

ともき「あ、起きてる。」

白巳「うぃ!」

悠「アレがよかったのかな。」

優日「あれ?」

悠「はらはらミミックのラムネ。」

福太郎「なにそれ。」

悠「イオンのトップバリュ商品でラムネ菓子だ。他にも海中で発見された青銀貨(チョコ)とか暗黒の魔王(飴)とかあるぞ」

ともき「へぇ」

摩耶「楽しそうだけど……それと白巳ちゃんが起きてる理由って?」

悠「ラムネは目が覚めるだろ」

白巳「くぅくぅ…」

ともき「何適当言ってんだ。」

優日「そしてもう寝てるよ。」

悠「寝る子は育つ!」

ともき「やかましいわ!」

摩耶「白巳ちゃんは将来立派になりそう感はあるね。」

悠「そらもうナイスバディ―の美女になるぞ」

ともき「何を言っとるんだお前は」

優日「真桜ちゃんは?」

悠「……スレンダーな美女になると思うぞ。」

福太郎「美女は美女なんやね。スレンダーな。」

優日「つまり胸は大きくならないと」

悠「……まぁ、未来は分からないからな。案外鳳さん越えになるかもしれないし。」

摩耶「あの人の胸を越えたらそれはそれで生活大変そうだけどね。」

福太郎「ガチでスイカを二つ備え取るようなもんやしね。しかも小玉とかやなぁて大玉の。」

悠「梔姉さんもサラシ解いたら相当だけど鳳さんは格別だからな。」

福太郎「こういう事を聞いたらアカンのやろうけど……梔さんは子供のころどうやったん?」

悠「そこまで胸が大きい方じゃなかったぞ。平均的なサイズとでもいうかな?」

優日「じゃあいつごろから爆乳に?」

ともき「言い方」

悠「どうだろうなおれが知る限りでは16~爆乳になったんじゃないかと思ってる。」

優日「急激成長を遂げたんだね。」
むにむに
白巳「むふゅーむふゅー」

悠「人体ってのは不思議だな」

摩耶「その不思議の塊みたいなのが悠君でもあるけどね。」

ともき「人体という人類かどうかも怪しいけどな。」

悠「誰が超人やねん」

摩耶「変人でしょ」

悠「おぉん!?」

優日「静かに!白巳ちゃんが起きちゃうでしょ!」

悠「この程度で起きる分けねぇだろ!」

福太郎「言い切ったなぁ。」

白巳「くぴーくぴー」

ともき「実際ねてるしな」
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