ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10

ーラスタ・ラヴ(2/2/夜)ー

悠「頭痛い…。」

優日「寝不足?」

マリア「ストレス?」

悠「ストレスだ。本当にもう……酷い!手札が酷い!落ちが酷い!あぁぁぁっ!」

ともき「うるせぇよ!」

悠「はい」

福太郎「まぁまだ月初やし。」

悠「あぉん!」

マリア「吼えましたね。」

摩耶「負け犬の遠吠えかな。」

悠「上手いこと言ってくれるじゃァないか!」

ともき「認めるのかよ。」

悠「まぁ、もう少ししたらまた環境変わるからさ。」

優日「デモンスミス一行がご到着。」

福太郎「文字通り悪魔の一団。」

悠「デモンスミスティアラで戦ってやらぁ!」

ともき「いや、ティアラをやめろよ。」

悠「……」

ともき「黙るな。」

悠「ディアブロやってるんだけどさぁ。」

真樹「急に話が変わるやーつ」

悠「王家の指輪が一向に出ない。」

福太郎「物欲センサーやね。」

優日「セットは揃ってるの?」

悠「ヘイドリックの送り物で4つは出て一個はセットチェンジで出したんだがあと一つが足りないから王家の指輪を探してるんだわ。」

摩耶「それ報酬クエスト回って王家の指輪狙うのとシーズンクエストクリアするのとどっちが早いかな。」

悠「流石にフルセット効果発揮しないと次のシーズンクエ達成はきついから報酬マラソンのが早いはず。」

福太郎「いうて4つ集まるぐらいなんやしリフト回しとったら普通に装備とかも揃いそうやけど」

悠「多分それが正解な気がする。」

マリア「じゃあなんでしないんですか?」

悠「少しでも楽したいからじゃい!!」

福太郎「楽するんは大事やね。」

悠「っか、現状高速でリフト回れるほどではないからな。やっぱり確率が少しでも高い報酬マラソンがいいかなって。」

ともき「ちなみにその報酬マラソンってどれぐらいの確率で出るんだ?」

悠「うーん、確定でレジェンドが出る難易度で……恐らく1/3?」

ともき「え、1/3?」

福太郎「肩と杖とネックレスと指輪と指輪やから1/5ちゃう?」

悠「あ、1/5か。」

マリア「それでもめちゃくちゃでない感じじゃなさそうですけど?」

悠「そうだな。出るときは普通にポンポン出るぞ。」

優日「つまり物欲センサーだね。」

悠「まったく、センサー万別とかセンサーってつくものは気分が悪いぜ!!ぺっ!」

ともき「なんだコイツ」
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