ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10

ーラスタ・ラヴ(1/31/夜)ー

悠「もうなんなのさぁ、もうさぁ!!」

ともき「なんだよ。」

悠「いや、もうさぁ今日はなんかもう色々とかみ合わなかったんだよ。」

マリア「そういう日ってありますよね。」

悠「本気で嫌になるわ。」

福太郎「具体的に何があったん?」

悠「くそ手札」

福太郎「あっ、ふーん(察し)」

摩耶「それって別に今日がかみ合わなかったんじゃなくていつもの事なんでは?」

悠「……やめてよ。」

真樹「ドストレートだったみたいだね。」

悠「うるせぇ!」

福太郎「まぁまぁ。そういえば今日から新シーズンが始まるんちゃうかった?」

悠「今日の5時からっていって今の所いまだに開始されてない。」

ともき「え、どういうことだ?」

悠「わかんない。なんか一週間サイレント修正しといてその時間すら守らないのはどうなってんだろうな。あんまり言いたくないが死ねクソボケって思う。」

ともき「ハッキリ言ってんだよなぁ。」

福太郎「かなりブチギレやな。」

悠「いや公式なんだからちゃんとしろよって思わないか?」

ともき「それはそうだけど」

マリア「ただ悠さんが言うとなんか引っかかるんですよね。」

悠「どういうことやねん」

マリア「悠さんがまともなこと言うのはなんか間違ってますよね。」

悠「ちょっと最近からだが訛ってるから瞬鉄をお前にぶち込んでいいかな?」
メキキッ!

マリア「なにかヤバいことされそうなのでやめてください。」

悠「いいから、構えろよ。ぶち抜いてやるからよぉォぉっ!!」

マリア「ひぇっ」

摩耶「やめなよ。」

悠「ふー!ふーー!」

福太郎「割とガチ目にお怒り気味やから挑発せんほうがええみたいやで。」

マリア「みたいですね。つまり、ギリギリを見極めないとですね。」

ともき「なんでそこまでして煽ろうとするんだ。」

マリア「私は悠さんを煽ることで小さな充実感を得ているんです。」

悠「ああ、そういうのあるよな。」

マリア「ですよねぇ。」

悠「ははっ、手刀」
コンッ!
マリア「ぎっ!」

悠「おれがその気だったら鎖骨へし折ってるかんな!」

摩耶「当てたの頭だったのになぜ鎖骨が折れるのか」

プロメ(仮)【コレガワカラナイ】
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