ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10

ーラスタ・ラヴ(1/29/夜)ー

悠「ふぁあぁ~……むっ。」

ともき「眠そうだな」

悠「ちょっとお眠だわ」

マリア「キモイですよ」

悠「は?」

摩耶「寝不足なの?」

悠「いや、しっかり寝てる。寝てるはずなのに眠いんだわ。」

福太郎「冬眠するんかな?」

悠「ああ、おれの中の野生が眠りへといざなってるのか。」

マリア「野獣ってことですか?先輩って呼びますか?」

悠「誰が野獣先輩だ。」

摩耶「永遠にネットのおもちゃ」

悠「ホモビに出ただけなのにな。」

ともき「いや、出ただけって…」

福太郎「ホモビを素材としてRTAに使ったりBB劇場作ったりするとは誰も思わんかったろうしね。」

悠「普通は誰も考えないし思いつかないからな。」

真樹「けどそういうのって問題にならないの?」

悠「問題になるけどホモビに出てるような奴だぞ?弄られたってしゃーないだろ。」

真樹「えぇ…」

マリア「そういえば淫夢の人ってなんで中国だと人気なんですか?」

悠「日本でネタにしまくってたんだがユーチューブとかだと当然
世界中で見られるわけで、そこから海外勢も淫夢を知っていって広がっていった感じだな。」

ともき「それは分かったけど何で中国とかでもブームが起きたんだよ……」

悠「さぁ、なんか琴線に触れたんだろ。」

福太郎「世の中ホンマに何がブームになるか分からんしな。」

悠「そのうちナタデココのブームが来るぞ」

ともき「それは一度来てただろ。」

悠「そういうがタピオカだって二度目のブームだったろ。」

真樹「そうなんだ」

マリア「私としては食べ物系のブームはすぐに移り変わるから微妙なんですよね。」

ともき「微妙っていうのは?」

マリア「一儲けするのが難しい」

真樹「どうして?それこそブームの時に売ればいいんじゃないの?」

マリア「ブームになってから売り出すのは遅いんですよね。ブームになるちょい前ぐらいにガバッと売らないと。」

福太郎「ブームになってからやと店とか乱立するもんな」

真樹「はー……なら唐揚げは?なんかいっぱいお店できてるでしょ。」

摩耶「そのお店は今はどんどん潰れて言ってるよね。」

悠「食パン、唐揚げともなんか一瞬で店が乱立して潰れていったな。」
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