ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10
ーラスタ・ラヴ(1/12/夜)ー
悠「うーうー!」
優日「そのうーうー言うのやめなさいっ!!」
福太郎「また懐かしいネタをやっとるね。」
悠「うぁぁぁぁっ!うぁぁぁぁっ!」
マリア「急に咆哮あげだしましたね。」
摩耶「どうしたの?」
悠「寒い」
ともき「やかましいわ!」
悠「だってなんか霙ふってましたよ!?」
優日「雪ではないじゃんアルゼバイジャン」
悠「雪なんてフィクションだ!」
ともき「いや、フィクションのわけないだろ。」
マリア「それに北の方では大雪で大変なことになってますよ。」
悠「他所は他所うちはうちです!」
摩耶「お母さんかな?」
悠「いや、冗談抜きでここ最近の冷え方はきついんだよな。」
優日「年寄りは寒さに弱いからね。」
悠「誰がおじいちゃんやねん!」
マリア「老害?」
悠「張り倒すぞ!」
福太郎「まぁまぁ落ち着いて」
悠「ふーーっ……。話は変わるんだがなんか面白い飴ないかな。」
ともき「面白いってなんだよ。」
悠「普通飴よりレアっぽい飴かな。」
マリア「私のお勧めは氷砂糖ですね。」
悠「美味いけどレアではないかな。」
優日「氷砂糖良いよね気が付いたら一袋ぐらいペロリと言っちゃうし」
福太郎「一袋ペロリはなかなかやね」
マリア「氷砂糖って梅酒とかつけるのに使うんじゃないの?」
悠「いや、普通に食えるが」
マリア「そうなんだ。じゃあ、氷砂糖と普通の砂糖の違いってなに?」
悠「氷砂糖は、じっくりと時間をかけて作って砂糖の分子が規則正しく整列した結晶状態になってる。 だからとても固く、溶けるのもゆっくりだ。一方で、飴の多くが砂糖の結晶じゃない。砂糖には溶かした後に急に冷やすと、分子がバラバラのままでも固形化するアモルファス(非結晶)という珍しい性質がある。」
マリア「詳しいですね。」
悠「こういう化学は好きだからな」
優日「金平糖とかも美味しいよね。口に放り込んでバリボリといっちゃう」
ともき「かみ砕くの好きだよなお前……。」
優日「ついつい嚙んじゃうんだよね。」
悠「気持ちは分かる」
摩耶「飴とか噛むとたまに破片が歯茎にぶっ刺さるから怖いんだよねぇ」
悠「うーうー!」
優日「そのうーうー言うのやめなさいっ!!」
福太郎「また懐かしいネタをやっとるね。」
悠「うぁぁぁぁっ!うぁぁぁぁっ!」
マリア「急に咆哮あげだしましたね。」
摩耶「どうしたの?」
悠「寒い」
ともき「やかましいわ!」
悠「だってなんか霙ふってましたよ!?」
優日「雪ではないじゃんアルゼバイジャン」
悠「雪なんてフィクションだ!」
ともき「いや、フィクションのわけないだろ。」
マリア「それに北の方では大雪で大変なことになってますよ。」
悠「他所は他所うちはうちです!」
摩耶「お母さんかな?」
悠「いや、冗談抜きでここ最近の冷え方はきついんだよな。」
優日「年寄りは寒さに弱いからね。」
悠「誰がおじいちゃんやねん!」
マリア「老害?」
悠「張り倒すぞ!」
福太郎「まぁまぁ落ち着いて」
悠「ふーーっ……。話は変わるんだがなんか面白い飴ないかな。」
ともき「面白いってなんだよ。」
悠「普通飴よりレアっぽい飴かな。」
マリア「私のお勧めは氷砂糖ですね。」
悠「美味いけどレアではないかな。」
優日「氷砂糖良いよね気が付いたら一袋ぐらいペロリと言っちゃうし」
福太郎「一袋ペロリはなかなかやね」
マリア「氷砂糖って梅酒とかつけるのに使うんじゃないの?」
悠「いや、普通に食えるが」
マリア「そうなんだ。じゃあ、氷砂糖と普通の砂糖の違いってなに?」
悠「氷砂糖は、じっくりと時間をかけて作って砂糖の分子が規則正しく整列した結晶状態になってる。 だからとても固く、溶けるのもゆっくりだ。一方で、飴の多くが砂糖の結晶じゃない。砂糖には溶かした後に急に冷やすと、分子がバラバラのままでも固形化するアモルファス(非結晶)という珍しい性質がある。」
マリア「詳しいですね。」
悠「こういう化学は好きだからな」
優日「金平糖とかも美味しいよね。口に放り込んでバリボリといっちゃう」
ともき「かみ砕くの好きだよなお前……。」
優日「ついつい嚙んじゃうんだよね。」
悠「気持ちは分かる」
摩耶「飴とか噛むとたまに破片が歯茎にぶっ刺さるから怖いんだよねぇ」