ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】10

ーラスタ・ラヴ(1/9/夜)ー

悠「新パックが来たぞぉ!マルチャミー!」

マリア「楽しそうですね。」

悠「さっそくパックを剥いたぜぇぇ!40連打ァ!」

摩耶「ほほう、結果は?」

悠「マルチャミー0だったぜぇぇぇ!」

福太郎「まさかの0」

悠「光と闇の竜は3枚でたぜぇぇ!ちょっと嬉しいけど絶対特定のイベントしか使わねぇぜぇぇぇ!!」

ともき「なんなんだそのテンション」

悠「いや、他にもUR結構出たんだけどまさかのフワロス、プルリアともに0とは思わなくてな…。おかしなテンションになってたんだ…。」

摩耶「急に冷静になったね。」

マリア「わぁ、急に落ち着くな!ですね。」

金剛「結局良かったのか?」

悠「うーん、欲しいものは手に入らなかったけど他のものは手に入ったって感じかな。」

金剛「なるほど?」

悠「だからおれはどうしたらいいと思う?」

マリア「どうすればとは?」

悠「まだジェムはあるんだがさらに回すかプルリアとフワロスは錬成するか……。」

福太郎「3、3錬成したら180ポイントとぶで?」

悠「そうなんだよなぁ。ぶっちゃけ今すぐ必須ってカードではないし……。」

ともき「必須ではないのか」

悠「いや、のちのちは必須になるパワーを秘めているんだけどな。」

摩耶「ゴキブリが死ぬその日とかね。」

悠「まぁ、日本だと未だに禁止になってないからマスターデュエルでも死なないような気もするんだけどな。」

マリア「それはいい事なんですか?」

悠「……なんともいえねぇ。」

ともき「なんだそりゃ。」

悠「いや、だって後攻側なんて天盃みたいなのをのぞいたらゴキブリ通るかどうかで勝敗が変わってくるんだからな。」

摩耶「やっぱりゴキブリが最強。」

真樹「いやだなぁ。」

悠「なんでや!こっちのGが通るのは最高やろが一!!」

マリア「通らなかった場合は?」

悠「クソ」

福太郎「敵のGが通った場合は?」

悠「クソ」

ともき「同じことしか言ってないな。」

悠「おれだってこんなことは言いたくない。だからおれのGは通る、相手のGは通らないってことにしてもらえないかな。」

ともき「何言ってんだお前は」
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