ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】9
ーラスタ・ラヴ(1/6/夜)ー
悠「疲れたぁ。」
ともき「何かあったのか?」
悠「大掃除をしてたんだ。」
ともき「今!?」
悠「おれは年末に大掃除なんてしない!気が向いたらするんだよ!!」
ともき「そうか…。」
摩耶「けど悪い事ではないかもね。ちょいちょい気が向くなら定期的に大掃除するってことだし。」
悠「だろ?」
優日「……ちなみに何時に大掃除してたの?」
悠「えーと、夜中。」
ともき「バカ野郎」
悠「やめてよ!真桜にも同じようなことを言われたんだから!!」
金剛「そりゃお前が悪いだろ。」
真樹「いくら定期的に掃除するったって夜中にやられちゃあね。」
悠「うるせぇ、ぶっ倒すぞ。」
真樹「酷い」
悠「それにおれだって静かにやってたんだけどなぁ。」
摩耶「どんなふうに?」
悠「気配を消して本の整理したり本の整理したり本の整理したり。」
ともき「本の整理ばっかりだな」
悠「まぁ、うちで一番多いものって言ったら本だしな」
優日「それで整理っていうのは?」
悠「収納袋に詰めて一階の所蔵部屋に運ぶ」
ともき「つまり夜中に本をまとめて一階に降りては二階に戻ってを繰り返してたわけか。」
悠「ハァイ!」
摩耶「そりゃ怒られて当然だね。」
悠「へへっ!」
優日「なぁに笑ってんだテメェ!真桜ちゃんの安眠を妨害してんじゃねぇぞ!!」
悠「なんでお前がカチ切れてんだ!」
優日「アイアム幼女の味方。」
悠「なるほどな」
真樹「納得するんだ…。」
悠「ちなみにおれの味方は?」
「「「……」」」
悠「全員か」
ともき「どこがだよ。」
福太郎「沈黙は肯定ととった感じかな。」
悠「ハァイ!!」
ともき「うるせぇよ!!」
悠「ハァイ(小声)」
福太郎「真桜ちゃんも元気そうやね。」
悠「ここ最近は冷え込んできてるからめちゃくちゃ元気だぞ。」
摩耶「悠君は寒さで弱っていくけど真桜ちゃんは元気になっていくね。」
優日「悠は元気がないぐらいがちょうどいいし、問題ないね。」
悠「なんでやねん!」
福太郎「ちなみに大掃除は済んだ?」
悠「ああ、それは完璧だ。」
悠「疲れたぁ。」
ともき「何かあったのか?」
悠「大掃除をしてたんだ。」
ともき「今!?」
悠「おれは年末に大掃除なんてしない!気が向いたらするんだよ!!」
ともき「そうか…。」
摩耶「けど悪い事ではないかもね。ちょいちょい気が向くなら定期的に大掃除するってことだし。」
悠「だろ?」
優日「……ちなみに何時に大掃除してたの?」
悠「えーと、夜中。」
ともき「バカ野郎」
悠「やめてよ!真桜にも同じようなことを言われたんだから!!」
金剛「そりゃお前が悪いだろ。」
真樹「いくら定期的に掃除するったって夜中にやられちゃあね。」
悠「うるせぇ、ぶっ倒すぞ。」
真樹「酷い」
悠「それにおれだって静かにやってたんだけどなぁ。」
摩耶「どんなふうに?」
悠「気配を消して本の整理したり本の整理したり本の整理したり。」
ともき「本の整理ばっかりだな」
悠「まぁ、うちで一番多いものって言ったら本だしな」
優日「それで整理っていうのは?」
悠「収納袋に詰めて一階の所蔵部屋に運ぶ」
ともき「つまり夜中に本をまとめて一階に降りては二階に戻ってを繰り返してたわけか。」
悠「ハァイ!」
摩耶「そりゃ怒られて当然だね。」
悠「へへっ!」
優日「なぁに笑ってんだテメェ!真桜ちゃんの安眠を妨害してんじゃねぇぞ!!」
悠「なんでお前がカチ切れてんだ!」
優日「アイアム幼女の味方。」
悠「なるほどな」
真樹「納得するんだ…。」
悠「ちなみにおれの味方は?」
「「「……」」」
悠「全員か」
ともき「どこがだよ。」
福太郎「沈黙は肯定ととった感じかな。」
悠「ハァイ!!」
ともき「うるせぇよ!!」
悠「ハァイ(小声)」
福太郎「真桜ちゃんも元気そうやね。」
悠「ここ最近は冷え込んできてるからめちゃくちゃ元気だぞ。」
摩耶「悠君は寒さで弱っていくけど真桜ちゃんは元気になっていくね。」
優日「悠は元気がないぐらいがちょうどいいし、問題ないね。」
悠「なんでやねん!」
福太郎「ちなみに大掃除は済んだ?」
悠「ああ、それは完璧だ。」