ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】9

ーラスタ・ラヴ(1/5/夜)ー

悠「なんか今日は変なデュエルが多かった。」

ともき「変なデュエルってなんだ?」

悠「いや、こっちの勝ち目がかなり薄かったのに相手がサレンダーしてくれて勝ったりとかだ。」

優日「勝ったならいいじゃん。」

悠「はぁ……それなっ!!」

真樹「うわっ、ビックリした。」

マリア「急に大声出しましたね。」

悠「本当にもう何でもいい、何でもいいからマスター帯にまではいかせてほしいんだ。だから、たとえ相手がプレミだったりサレンダーしてくれるのはめっっっちゃ嬉しい!!」

優日「プライドとかは……ないのですか?」

悠「そんなもんとっくに砕け散っとるわい!!」

マリア「それで今は?」

悠「ダイヤ1だから一応はあと4勝でマスター帯だ。」

福太郎「話聞く限り調子良さそうやけど。」

悠「そう思うじゃん?これで先月も似たようなことになって5まで落ちたからな…。というかおれは勝てば昇格戦までいって、そっからガチボコに負けるパターンが多すぎるんだよ…。」

ともき「いや、そんな落ち込んだ声出されてもな。」

悠「助けてください!!」

摩耶「パソコン割ろうか?」

悠「どこが助けやねん!」

摩耶「やらなくて済むようにはなるかなって。」

悠「それは救いなのか?」

優日「死をたたえよ死は幸いなりいざ 幸いの地へ」

悠「死の祈りじゃねぇか!」

福太郎「アスラ道場のオーナー」

悠「アスラ道場のオーナーのことをガラテアって呼ぶのやめな―!」

優日「逆なんだよなぁ。」

悠「ロマンシングサガ3のリメイクお待ちしていますぅっ!」

ともき「急に何言いだしてんだ」

悠「リベンジオブザセブンが良すぎたからロマサガ3リメイクを祈るのも仕方なかろぉて!!」

優日「元気いっぱいだね。」

悠「そらまぁ、なんだかんだでダイヤ1行けてるのは嬉しいからな。だからこそここから落ちたらめちゃめちゃ気分が悪くなる。気分が悪くなるっ!!」

ともき「うるせぇな!」

マリア「情緒が不安定ですね。」

福太郎「というかまだ天盃龍の規制はいってないんよな?」

悠「7日だ。」

福太郎「新パックもその時来るんかな。」

悠「どうだろうな。デモンスミスは流石にまだ来ないとは思うんだが……何かしらのパックは来るだろうな。」

摩耶「マルチャミーとか?」

悠「マルチャミーきたらG規制はいるかな……。」
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