ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】9
ーラスタ・ラヴ(12/30/夜)ー
悠「はぁぁ…」
マリア「どうかしましたか?」
悠「年の瀬だからナイーブになってるんだ。」
マリア「あはははっ。」
悠「なにを爆笑してんだ!!」
マリア「え、笑う所では!?」
摩耶「けど悠君は変なところでロマンチストだったりするからね。」
悠「おいおい、おれはいつだってロマンチストだぞ?」
「「「は?」」」
悠「誰だ今「は?」って言ったやつは!!」
金剛「大半の奴が言ったと思うぞ。」
悠「どういうことだよぉっ!」
ともき「やかましい!」
悠「はい」
真樹「急に素直」
福太郎「ちなみに明日は大晦日やけどなんか準備とかしとる?」
悠「それは酒とつまみということかな?」
ともき「間違いってことはないんだろうけど、普通は年越しそばとかの話だろ。」
悠「おれはそば好きじゃないから毎年うどんかラーメンか焼そばなんだよなぁ。」
マリア「うどんとラーメンは焼きそばってどうなんですか?」
悠「「そば」ってついてるだろう!!」
ともき「そういう問題か?」
悠「けど安心しろ。焼きそばって言ってもUFOだ。」
金剛「何がどう安心なんだ?」
摩耶「焼きそばという名の茹でだからってことじゃない?」
ともき「全てにおいて分かりにくい」
悠「けどどうしてだろうな年越しそば(うどん)とかはインスタントの方が旨い気がするの。」
マリア「何パターンか答えはあると思うんですよね。」
悠「ほう例えば?」
マリア「無駄に気合いが入った父親とかが作った蕎麦とかだと不味いじゃないですか。」
悠「それは不味いな。」
福太郎「ああ、親戚が集まったから趣味で始めたそば打ちを披露したくてとかね。」
摩耶「それはもうよっぽどじゃないとダメだね。」
真樹「他は?」
マリア「深夜ですからやっぱりインスタントっていうものが脳を刺激して美味しく感じるパターンです。」
悠「深夜のインスタントは麻薬だよなぁ」
ともき「やめんかい。」
摩耶「というか悠君ってさ年越しそば的なの食べるんだね。」
悠「小腹がすいてきてる時間だからな。ただ、一回どうせみんな起きてるからってどでかい鍋でうどん鍋したら真桜が呆れてたな。蕎麦じゃなかったからかな。」
ともき「深夜にどでかい鍋を作り出したからだよ!!」
悠「はぁぁ…」
マリア「どうかしましたか?」
悠「年の瀬だからナイーブになってるんだ。」
マリア「あはははっ。」
悠「なにを爆笑してんだ!!」
マリア「え、笑う所では!?」
摩耶「けど悠君は変なところでロマンチストだったりするからね。」
悠「おいおい、おれはいつだってロマンチストだぞ?」
「「「は?」」」
悠「誰だ今「は?」って言ったやつは!!」
金剛「大半の奴が言ったと思うぞ。」
悠「どういうことだよぉっ!」
ともき「やかましい!」
悠「はい」
真樹「急に素直」
福太郎「ちなみに明日は大晦日やけどなんか準備とかしとる?」
悠「それは酒とつまみということかな?」
ともき「間違いってことはないんだろうけど、普通は年越しそばとかの話だろ。」
悠「おれはそば好きじゃないから毎年うどんかラーメンか焼そばなんだよなぁ。」
マリア「うどんとラーメンは焼きそばってどうなんですか?」
悠「「そば」ってついてるだろう!!」
ともき「そういう問題か?」
悠「けど安心しろ。焼きそばって言ってもUFOだ。」
金剛「何がどう安心なんだ?」
摩耶「焼きそばという名の茹でだからってことじゃない?」
ともき「全てにおいて分かりにくい」
悠「けどどうしてだろうな年越しそば(うどん)とかはインスタントの方が旨い気がするの。」
マリア「何パターンか答えはあると思うんですよね。」
悠「ほう例えば?」
マリア「無駄に気合いが入った父親とかが作った蕎麦とかだと不味いじゃないですか。」
悠「それは不味いな。」
福太郎「ああ、親戚が集まったから趣味で始めたそば打ちを披露したくてとかね。」
摩耶「それはもうよっぽどじゃないとダメだね。」
真樹「他は?」
マリア「深夜ですからやっぱりインスタントっていうものが脳を刺激して美味しく感じるパターンです。」
悠「深夜のインスタントは麻薬だよなぁ」
ともき「やめんかい。」
摩耶「というか悠君ってさ年越しそば的なの食べるんだね。」
悠「小腹がすいてきてる時間だからな。ただ、一回どうせみんな起きてるからってどでかい鍋でうどん鍋したら真桜が呆れてたな。蕎麦じゃなかったからかな。」
ともき「深夜にどでかい鍋を作り出したからだよ!!」