ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】9

ーラスタ・ラヴ(12/15/夜)ー

悠「ははっ。」

マリア「おっ、ご機嫌ですねぇ!」

悠「裏三連続で手札誘発なしで先行取られてレベルダウンだ!」

マリア「アッハ(↑)!」

悠「なにが可笑しい!ブチ転がすぞ!」

マリア「わぁ、急にガチギレ。」

ともき「今のは明らかに怒らせようとしただろ。」

マリア「まさかぁ、そんな訳ないですよぉ。」

悠「引ん剝いて簀巻きにして放り出してやろうか。」

マリア「エッチなことする気ですね!エロ同人みたいに!!」

摩耶「放り出されてるけどね。」

悠「極寒の下で凍えるがいいわ!!」

ともき「死ぬレベルだよ。」

悠「この世で一番恐ろしいことそれは寒さだ。はははっ!」

マリア「若干さっきからテンションおかしいですよね。」

福太郎「三連敗で即落ちは流石に心に来とるんやろね。」

悠「そこから一応18までは戻したけどな。1時間ぐらいかけて(白目)」

真樹「戻したんだ」

悠「結果的に前には一切進んでないぞ。ぎゃはははっ!」

ともき「もうやめろよ。」

悠「安心しろ、安心しろよ、花京院。」

ともき「花京院じゃねぇし。別にこっちは安心とか必要ないんだよ。」

摩耶「悠君は安心できてる?」

悠「……ははっ。」

マリア「悠さんが心安らかそうでよかったです。」

悠「は?」
ズッ
マリア「ひぇっ、早っ!近っ!」

摩耶「ガチ恋距離だね。」

ともき「いや、一瞬で間合い詰めてきてメンチ切って恋も何もないだろ。」

真樹「ほぼ妖怪。」

悠「あっ!」

福太郎「どしたん?」

悠「唐揚げが食べたい。」

ともき「唐突になんだ…」

悠「今不意に唐揚げが食べたくなったんだ。」

真樹「本当に唐突過ぎる。」

悠「欲を言えば自分が作ったんじゃなくて人が作ったのを食べたい。」

ともき「なんだそりゃ。」

摩耶「買って帰ればいいんじゃない?」

悠「出来合いじゃなくてすぐそばで揚げてほしいんだよ。」

マリア「わがままですね。」

悠「確かにな。」

摩耶「そこには切れないんだ。」

悠「唐揚げ作るってめんどくさいからな。仕方ない、自分で揚げるか。……夜中に。」

ともき「また真桜ちゃんに怒られるぞ。」
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