ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】9

ーラスタ・ラヴ(12/14/夜)ー

悠「さっっっ……」

ともき「……」

悠「むいっ!!」

優日「ずいぶんと溜めたね。」

悠「それほどに寒いということだよ。」

摩耶「雪降らないかな」

悠「そんなこと言っちゃいけないっ!!」

優日「クリスマスまでは待っててほしいね。」

悠「雪なんか降らなくていいからっ!!」

真樹「めっちゃ拒否してる。」

福太郎「けど雪が降ったらテンション上がるよな。」

悠「……正直一瞬は上がるがその後の落ち方がヤバい。」

摩耶「ヤバいお薬キメてバッドトリップする人みたい。」

悠「おれがキメる薬は正露丸ぐらいだよ。」

福太郎「お腹の痛みにはやっぱり正露丸よね。」

真樹「くっさいけどね。」

悠「あの匂いがいいんだろ。」

優日「いるよね。あの匂いが好きな人って。」

福太郎「苦手な人もめっちゃ多いけどね。」

摩耶「悠君は好きな人側だね。」

悠「好きってわけではないんだけど……」

優日「ちなみに私は揚げ物の匂いが好きです!」

福太郎「揚げ物いうか食べ物の匂いが?」

優日「大好きですっ!!」

悠「元気でよろしい。」

優日「オッスオッス!」

摩耶「食べ物以外で好きなにおいは?」

優日「うーん、食べ物以外となるとなぁ。」

悠「女の髪の匂い」

ともき「お前は黙ってろよ」

悠「なんでぇっ?みんな大好きだろぉ!?」

福太郎「まぁ、嫌いではないわな。」

悠「けど人によるけどな。美少女とか美女っていうのは大事。大事っ!!」

福太郎「下手なところでいうたら大炎上やね。」

優日「ポリコレとかが黙っちゃいねぇ!」

悠「あいつ等こそいい加減黙った方がいいだろ。存在がゴミだぞ。」

ともき「本当にやめとけ。」

摩耶「ちなみに話は戻るけど僕はガソリンの匂いとか好きだよ。」

悠「わかる。」

真樹「それもわかるんだ…」

ともき「言っちゃ悪いが……やっぱり変わった匂い好きだろ。」

悠「人間そう言うの一つや二つぐらいあるだろ。自分だけが好きなにおいとか癖とか。」

優日「悠の場合は好きな癖が多そう。」

悠「……最近気が付いたんだがおれはデカい女が結構な癖っぽい」

ともき「聞いてねぇよ。」
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