ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】9

ーラスタ・ラヴ(12/13/夜)ー

悠「……(白目)」

ともき「静かな時は白目むいてるよなコイツ」

摩耶「白い布とかかけてあげた方がいいかな」

優日「催涙スプレーとか吹きかけとこう」

悠「めがしんじゃうっ!!」

摩耶「ははっ。」

悠「笑い事ではないんだわ」

福太郎「なんで白目を?」

悠「デュエリストカップ頑張ってるんだけど辛い辛いなのだ。」

ともき「辛そうに思えないんだよ」

悠「まぁ今日はわりと調子よかったからな。」

摩耶「具体的には?」

悠「レベル17まで行けた。」

真樹「ランクダウンしないレベルだっけ?」

悠「そうだ。」

摩耶「ストレートに上がれたの?」

悠「ははっ、そんな訳ないだろ。勝てばレベルアップを数回のがしたよ。はははっ!死ね!」

福太郎「わぁ、とてつもなく念がこもっとるなぁ。」

優日「怨念が」

悠「おんねん。」

優日「は?」

悠「お前が言わせたんやろがいっ!!」

福太郎「けどこっからが大事よな。17~20までが。」

悠「くぅん…」

優日「まだまだ地獄は続くよ。」

悠「やだ、小生ヤダ!」

ともき「うるせぇな。」

悠「まぁ、うだうだ言いながらやるんだけどな。」

摩耶「ジェムは命より重い。」

優日「今回は銅アイコン取れるかな?」

悠「それは無理だ。」

ともき「即答かよ」

悠「本当にテンパイが嫌い過ぎて無理なんだよ。」

福太郎「いうて勝てることもあるやろ。」

悠「あるぞ。上手いこと全部はじき返したときなんて脳汁がドバドバでる。」

福太郎「開幕ゴキブリは?」

悠「血管がブチ切れそうになる。」

優日「脳汁出てるから切れても平気ってこと!?」

ともき「平気なわけないだろ。」

摩耶「どっちかというと脳汁が出てる量より、切れてるほうが多そう。」

悠「キレそうになるってだけで切れてるわけじゃないから。」

福太郎「ちなみに使っとるデッキは?」

悠「ティアラメンツ」

ともき「お前はホントに……」

悠「分かってる。おれも馬鹿だと思ってるけど本当に……ティアラメンツしかダメなんだ。」

福太郎「ここまで好かれとったらティアラもにっこりやろね。」
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