ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】9
ーラスタ・ラヴ(12/8/夜)ー
悠「はぁ……。」
ともき「どうした?」
悠「なんか今月はいってから調子がよくない。」
福太郎「具体的には?」
悠「なんか全体的にダルイ。」
優日「風邪?」
マリア「バカは風邪ひかないんですよ。」
悠「つまりおれはバカじゃないから風邪を引くわけだ。」
摩耶「つまり風邪じゃなくもっと性質の悪い何かだという可能性もあると。」
悠「やめてー!」
マリア「冗談はさておき何か思い当たる原因は?」
悠「あるようなないような。」
優日「心当たりが多すぎるパターンだね。」
悠「そそそそんなことねぇよ。」
ともき「分かりやすく動揺するな」
悠「なんかリンパが腫れてるような気がするんだよな。」
福太郎「確実に体調崩しとるやん。」
悠「いや、大丈夫だ。もし本当に体調崩してたらもっとぐでぐでになってる。」
マリア「けど怠いんですよね。」
悠「怠い」
優日「気分は?」
悠「あまりよろしくない」
ともき「ぜったい体調不良だろ」
悠「くぅん」
優日「そういう時はガッツリ食べるといいよ」
悠「食ってるさ。別に食欲は落ちてないからな。」
優日「喉とかは痛くない?」
悠「痛くない」
ともき「じゃあリンパが晴れてるってどこのだよ」
悠「首のあたり?なんか筋が張ってる気がする。」
福太郎「肩こりちゃうの?」
悠「それは大いにある気がする。」
ともき「それが分かってるならシップ貼るなりなんなりしろよ。」
悠「くぅん」
ともき「それ本気で腹立つんだが」
摩耶「針治療しようよ。針治療。五寸釘で」
悠「それは針じゃない!」
マリア「大きい方が効果高いかもしれませんよ。」
悠「高いのは効果じゃなくて威力だろ。」
優日「寒い寒い言ってるし針よりお灸がいいんじゃない?」
マリア「直火でいくしかないですね。」
悠「お灸じゃねぇだろそれはもう。」
摩耶「温かくはなるね。」
悠「熱いどころか焼けただれるわ!」
ともき「怠い怠い言ってるわりに元気だな」
悠「そりゃ痛みとかがあるわけじゃないからな。」
福太郎「痛みがあったら本格的にアウトやけどね。」
悠「はぁ……。」
ともき「どうした?」
悠「なんか今月はいってから調子がよくない。」
福太郎「具体的には?」
悠「なんか全体的にダルイ。」
優日「風邪?」
マリア「バカは風邪ひかないんですよ。」
悠「つまりおれはバカじゃないから風邪を引くわけだ。」
摩耶「つまり風邪じゃなくもっと性質の悪い何かだという可能性もあると。」
悠「やめてー!」
マリア「冗談はさておき何か思い当たる原因は?」
悠「あるようなないような。」
優日「心当たりが多すぎるパターンだね。」
悠「そそそそんなことねぇよ。」
ともき「分かりやすく動揺するな」
悠「なんかリンパが腫れてるような気がするんだよな。」
福太郎「確実に体調崩しとるやん。」
悠「いや、大丈夫だ。もし本当に体調崩してたらもっとぐでぐでになってる。」
マリア「けど怠いんですよね。」
悠「怠い」
優日「気分は?」
悠「あまりよろしくない」
ともき「ぜったい体調不良だろ」
悠「くぅん」
優日「そういう時はガッツリ食べるといいよ」
悠「食ってるさ。別に食欲は落ちてないからな。」
優日「喉とかは痛くない?」
悠「痛くない」
ともき「じゃあリンパが晴れてるってどこのだよ」
悠「首のあたり?なんか筋が張ってる気がする。」
福太郎「肩こりちゃうの?」
悠「それは大いにある気がする。」
ともき「それが分かってるならシップ貼るなりなんなりしろよ。」
悠「くぅん」
ともき「それ本気で腹立つんだが」
摩耶「針治療しようよ。針治療。五寸釘で」
悠「それは針じゃない!」
マリア「大きい方が効果高いかもしれませんよ。」
悠「高いのは効果じゃなくて威力だろ。」
優日「寒い寒い言ってるし針よりお灸がいいんじゃない?」
マリア「直火でいくしかないですね。」
悠「お灸じゃねぇだろそれはもう。」
摩耶「温かくはなるね。」
悠「熱いどころか焼けただれるわ!」
ともき「怠い怠い言ってるわりに元気だな」
悠「そりゃ痛みとかがあるわけじゃないからな。」
福太郎「痛みがあったら本格的にアウトやけどね。」