ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】9

ーラスタ・ラヴ(12/6/夜)ー

悠「はぁー寒いしダルイし心が壊れる。」

優日「コイツいっつも壊れてんなぁ」

悠「誰が分子分解された奴だ!」

ともき「誰も言ってないんだよ」

悠「マジか。じゃあ分子分解されたセキシュウサイ殿はいないんだな!」

優日「それはいる。」

福太郎「リベサガやと2回も分子分解されるんよね。」

悠「笑っちゃうよな」

真樹「そこで笑うの!?」

金剛「分子分解ってなんだ?」

摩耶「スプラッシャーって剣の固有技。敵一体を即死させるんだけどね。」

金剛「セキシュウサイっていうのは?」

摩耶「ざっくばらんに言うと無能な王の忠臣。一騎打ちすることになるんだけど心無いロマサガプレイヤーはセキシュウサイを玩具にして倒すんだよ。」

悠「何言ってる千手観音とか老人にぶちかますよりも分子分解で即死させてやる方がいいだろ。」

ともき「色々と間違ってると思うぞ」

真樹「なんで即死技なのに二回打てるの?」

優日「リベサガだと一回倒した後に手に持ってた刀を落として素手の戦闘に移るんだよね。そこにもう一回分子分解ができるってわけ。」

摩耶「ちなみに分子分解する必要は全くないけどね。」

悠「死の舞、皆死ね矢っていうのもあるが」

福太郎「即死効果付きいうんやったらファイナルレターとか一刀両断もいけるね。」

悠「けどやっぱり分子分解してやりたい!」

真樹「そこまでこだわること!?」

悠「趣味だ。」

福太郎「可愛そうなセキシュウサイ。」

悠「セキシュウサイ殿も仲間になるならよかったんだけどな。」

摩耶「イーストガードでいいじゃん」

悠「活人剣の閃きは大事だしな。」

福太郎「もうちょいステータス面でも強かったらよかったのにな。」

優日「イーストガード(女)がいないのが一番の問題でしょ。」

摩耶「けど忍者がいるから。」

悠「忍者は強すぎるぐらいだけどな。」

福太郎「格闘家」

悠「メンツ潰される仕事があるからセフセフ」

ともき「メンツを潰されることは仕事じゃないだろ。」

優日「ゼラチナスマスター相手に気弾を覚えない格闘家サイドにも問題があるしね。」

福太郎「確かにラバソ持っとるんやし気弾覚えたら勝てとったよな」
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