ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】9

ーラスタ・ラヴ(12/5/夜)ー

悠「はあぁぁ。」

マリア「ため息をつくとため息が出ますよ。」

ともき「定期的に小泉構文だすのやめろ。」

悠「しんどいわぁ」

福太郎「どしたん?」

悠「リンクスはリミレギュでLLが規制はいって、マスターは5まで落ちる。怠いわぁ。」

摩耶「LL規制はいるのは仕方ないでしょ。」

悠「それにしたって初動率めちゃくちゃ下げられたんだぞ?!」

福太郎「弱らせるとした初動下げるんが一番やしね。」

悠「もう嫌だわぁ。」

マリア「リンクスはともかくとしてなんでマスターは落ちてるんです?」

悠「負けてるからだが?あ?」

マリア「なんかすいません。」

真樹「大変だね。」

悠「あ?」

真樹「なんでこっちまでキレられてるんだろ……。」

摩耶「目に映るものすべてを敵とみなしてるんじゃないかな。」

福太郎「ギザギザハート」

ともき「そんな生易しいもんじゃないでしょ。」

悠「誰が切れたナイフだ」

マリア「千原さんかな」

悠「はーーっ……。」

マリア「そういう時はすべてを忘れて寝るといいですよ。」

悠「うーん、かなり建設的かもしれない。」

ともき「言うほど建設的か?」

マリア「まぁ、大抵は次の日起きた直後に色々と思い出して気分が優れなくなるんですけどね。」

摩耶「最悪の目覚めって奴だね。」

悠「嫌じゃ嫌じゃ、そんなの嫌じゃ!」

ともき「なんか腹立つな」

悠「優しくしてくれよ。もしくはなんか面白い話してくれ。」

マリア「面白い話ですか……戒厳令の話とかしますか?」

ともき「どこが面白い話なんだ。」

真樹「なんかニュースしてたね。そもそも戒厳令ってなに?」

悠「戦時または異常な事態が国内に発生したとき、立法権・司法権・行政権の全部または一部を軍ぐんの支配しはい下にうつすことだ。」

真樹「……ほーん」

悠「要するに三権分立の崩壊」

ともき「崩壊ではないだろ」

悠「いや、崩壊するって。というか崩壊させて好き放題するってことだからな。」

ともき「違うだろ」

福太郎「この話は深堀せんほうがええね。」

マリア「面白い話ではありますよね?」

ともき「いや、面白くねぇから。」
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