ー談話ーラスタ・ラヴへようこそ【Ⅵ】9
ーラスタ・ラヴ(11/29/夜)ー
悠「さむくてこわれる」
優日「分子分解、分子分解!」
悠「即死させようとしてんじゃねぇ!!」
摩耶「じわじわと壊れていくならいっそ即死の方がいいでしょ。」
悠「それは一理あるかな」
ともき「あるのかよ。」
悠「寒さに狂いそうになる。」
摩耶「今日も雨だったね。」
悠「どういう事なんだろうな、この頃の天気は!」
優日「流石に明日は晴れるんじゃない?」
悠「気温30度ぐらいにならないかな。」
ともき「なってたまるか。」
摩耶「真夏でも30度はなかなかいかないよ。」
金剛「そんなに寒いなら体動かせばいいのにな」
悠「金剛はスケベだな」
金剛「は?」
悠「男女でベッドで身体を動かしてあったまるなんてやることは一つしかないだろ。」
金剛「誰も男女でベッドでなんて言ってねぇけどな。」
悠「つまり……ソロプレイ!?」
ともき「殴っていいですよ。」
金剛「そうか。」
ブンっ!
バッ!
悠「あぶねぇっ!」
摩耶「避け続けてれば体も温まるね。」
悠「そういう温もりを求めてるんじゃないんだよなぁ。」
金剛「ならずっと屈伸でもしてろよ。」
悠「寒いと体を動かしたくなくなるんだよ。」
ともき「わがままな奴だな。」
悠「おれのわがままなんて可愛いもんだろ。」
優日「そもそもの話、悠が可愛くないから。」
悠「えっ、どういう意味!?」
摩耶「可愛くないっていうのは可愛くないってことだよ。」
悠「可愛くないってことは可愛くないってことなのか!」
ともき「小泉構文やめろ。」
福太郎「せやけど連日雨と風が強いんは滅入るわな」
優日「その分温かいものが美味しくなる。」
悠「鍋だな」
ともき「それ前も言ってたな」
優日「最近は大根オンリーのおでんがブーム」
摩耶「大根オンリー?」
優日「めっちゃ濃い出汁にめっちゃ大根いれるの。」
ともき「それはおでんなのか?」
優日「好きなものを好きなだけを突き詰めた感じのおでん」
悠「それわかるわ。おれも具材を好きな物3種ぐらいの鍋とかやるし。」
福太郎「今ってそういうんが流行りなん?」
ともき「いや、こいつ等だけだと思いますよ。」
悠「さむくてこわれる」
優日「分子分解、分子分解!」
悠「即死させようとしてんじゃねぇ!!」
摩耶「じわじわと壊れていくならいっそ即死の方がいいでしょ。」
悠「それは一理あるかな」
ともき「あるのかよ。」
悠「寒さに狂いそうになる。」
摩耶「今日も雨だったね。」
悠「どういう事なんだろうな、この頃の天気は!」
優日「流石に明日は晴れるんじゃない?」
悠「気温30度ぐらいにならないかな。」
ともき「なってたまるか。」
摩耶「真夏でも30度はなかなかいかないよ。」
金剛「そんなに寒いなら体動かせばいいのにな」
悠「金剛はスケベだな」
金剛「は?」
悠「男女でベッドで身体を動かしてあったまるなんてやることは一つしかないだろ。」
金剛「誰も男女でベッドでなんて言ってねぇけどな。」
悠「つまり……ソロプレイ!?」
ともき「殴っていいですよ。」
金剛「そうか。」
ブンっ!
バッ!
悠「あぶねぇっ!」
摩耶「避け続けてれば体も温まるね。」
悠「そういう温もりを求めてるんじゃないんだよなぁ。」
金剛「ならずっと屈伸でもしてろよ。」
悠「寒いと体を動かしたくなくなるんだよ。」
ともき「わがままな奴だな。」
悠「おれのわがままなんて可愛いもんだろ。」
優日「そもそもの話、悠が可愛くないから。」
悠「えっ、どういう意味!?」
摩耶「可愛くないっていうのは可愛くないってことだよ。」
悠「可愛くないってことは可愛くないってことなのか!」
ともき「小泉構文やめろ。」
福太郎「せやけど連日雨と風が強いんは滅入るわな」
優日「その分温かいものが美味しくなる。」
悠「鍋だな」
ともき「それ前も言ってたな」
優日「最近は大根オンリーのおでんがブーム」
摩耶「大根オンリー?」
優日「めっちゃ濃い出汁にめっちゃ大根いれるの。」
ともき「それはおでんなのか?」
優日「好きなものを好きなだけを突き詰めた感じのおでん」
悠「それわかるわ。おれも具材を好きな物3種ぐらいの鍋とかやるし。」
福太郎「今ってそういうんが流行りなん?」
ともき「いや、こいつ等だけだと思いますよ。」