ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄⚡

ー稲葉の部屋(隣)(1/8/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは黒奈ちゃんと白奈ちゃんとがりゅーちゃんと白嶺さんよ。」

黒奈「好きな灰滅は灰滅せし都の先懸。黒奈です。」

白奈「好きな灰滅は灰滅せし都の呪術師。白奈です。」

京「好きな灰滅は灰滅せし都の巫女。己だ。」

詠子「好きな灰滅は灰滅せしなれの果て。私よ。」

友利「巫女とか呪術師ってなんでスケベなんですかね。もうドキドキですよ。」

ゆえ「すけべではねぇ……!」
ガンッ!
友利「こっぱっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

黒奈「灰滅くるっぽいけど強いことできるのかな。」

白奈「話題にそんなならないってことはそういうこと。」

ゆえ「ほんめいはまるちゃみーだから……。」

京「つまり環境には影響なさそうだな。」

詠子「わからん殺しはしてくるかも?さて、それじゃあカードの紹介解説をしていくわね。本日のフェイバリットカードはマルチャミー・フワロス」

プロメ(仮)【星4/風属性/鳥獣族/攻 100/守 600このカードの効果を発動するターン、自分はこのカード以外の「マルチャミー」モンスターの効果を1度しか発動できない。(1):自分・相手ターンに、自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードを手札から捨てて発動できる。このターン中、以下の効果を適用する。●相手がデッキ・EXデッキからモンスターを特殊召喚する度に、自分は1枚ドローする。●エンドフェイズに、自分の手札が相手フィールドのカードの数+6枚より多い場合、その差の数だけ自分の手札をランダムにデッキに戻す。】

詠子「RAGE OF THE ABYSSで登場した風属性・鳥獣族の下級モンスター。」

黒奈「増殖するGの調整版。」

白奈「増Gは後攻プレイヤーが先行展開にSS牽制したり手札誘発引き込んだりする生命線として必要悪。でも先攻プレイヤーも投げられるから後攻側もSS牽制されて素直に喜べない。」

ゆえ「だからかじぶんのばにかーどがあるとなげられなくしてて、よりこうこうむけにとっかしてる……。」

ゆうな「またデッキ・EXのSSのみの縛りや反動がついたことで、とりあえず3積みして投げればいい増Gに対して、環境や相手のデッキを見た上で状況判断が求められる戦略性の高いカードになっている。」

京「あとゴキブリに比べればイラストがかわいいんで目にも優しくなっているな。」

ゆえ「ぞうしょくするじーはやりすぎちゃった……。」

ゆうな「マスターデュエルでも規制が入る準備になってきてるね。それでは今日の教えてカテゴリー用語のコーナー」

ゆえ「わーにんぐわーにんぐ……」

Warning!警告!Warning!警告!

ゆうな「『斬機』の愛は悪に対する憎悪を十分にふくむものである。仮面的の愛または浅き愛は、悪を憎むことを知らない。けれども深き真なる愛は、かくあることはできないのである。」

黒奈「デッキビルドパック ミスティック・ファイターズでカテゴリ化された「斬機」と名のついたカード群。」

白奈「属するモンスターはレベルまたはランクが4の倍数で、全てサイバース族で統一されている。」

ゆえ「また、もんすたーのこうしゅのごうけいは2000・2500・3000のいずれかになっている……。」

京「「機」と表記されるだけあってモンスター達は機械族に分類されそうなロボットのような見た目になっている。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しました。」
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