ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄⚡

ー稲葉の部屋(隣)(1/6/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「不死者。俺やで。」

千世子「ゾンビ。千世子なのだ。」

ラム「ヴェーダ。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「死してなおエロい!美女ンビ!!」

ゆえ「ちょっとごろええやんけ……!」
スパァン!
友利「あへぇっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「美女ンビ、ええね。」

千世子「けどゾンビなのだ。」

ラム「腐敗具合で美女も何もなくなるわよ。」

プロメ(仮)【九相図。では、今回は「ベルの魔女・続」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「前回の続きからで精霊はケイトと呼ばれるようになったがその後も出現はやまんかった。ケイトは南北戦争と第一次、第二次世界大戦を予言した。」

ゆうな「諸君、私は戦争が好きだ。」

ゆえ「それはせんそうをよげんじゃなくおこしたひとや……。」

福太郎「狂った少佐。」

千世子「そして1820年、ジョン・ベルが死亡した際には奇妙な薬瓶が見つかり、ケイトはそれは自分が用意した毒薬で、ベルを殺したのだと告げたのだ。また娘のベッツィーを苦しめ続け、婚約を解消させるなどしたのだ。」

ゆうな「実に性質が悪いね。」

ゆえ「もうころすしかなくなっちゃったよ……。」

千世子「佐川さんなのだ。」

ラム「その後、ケイトは7年間家を去ることを宣言し、実際7年間は何もなかったが、7年後にきっかり戻ってきて、家の人々を苛んだ。1828年、再びケイトは家を去ったが、その際に107年後、1935年に戻ってくると宣言したわ。現在でも、ベルの農場の周辺では、怪異が出現するというわ。」

ゆうな「粘着ストーカーかな?」

ゆえ「しおまいとこうしお……。」

ラム「多少なり効果はありそうね。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ベルマンのサム」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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