ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄⚡

ー稲葉の部屋(隣)(12/23/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ごぉっ~!』

優希「始まります」

稲葉「はい、電脳ラジオ(伍)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「宝玉。俺やで。」

千世子「勾玉。千世子なのだ。」

ラム「水晶玉。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「黄金の玉は…」

ゆえ「どらぁぁっ……!」
ドゴォっ!
友利「ぼぉぅっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「金はええもんなんやけどね。」

千世子「黄金は高いなのだ」

ラム「ノーコメントで」

プロメ(仮)【黄金郷。では、今回は「ベイビーブルー」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「ベイビーブルーはアメリカに伝わる降霊術。やり方は、夜、トイレに行って照明を消し、ドアに鍵をかける。それから鏡を見つめ、抱いた赤ん坊をあやすように腕を揺らして、「ベイビーブルー、ベイビーブルー」と一三回繰り返す。」

ゆうな「トイレに鏡がないとダメだね。」

ゆえ「あとせまいとひじとかぶつけまくりそう……。」

福太郎「電気つけてないと暗いしな。」

千世子「すると、突然赤ん坊を抱いたような重みが腕の中に生じるのだ。これは次第に重くなっていくので、抱いていられなくなる前にこれをトイレに流し、個室からでなければならないのだ。」

ゆうな「トイレに流すんだ」

ゆえ「ぶるーれっとかな……。」

千世子「ブルーレットは置くだけなのだ。」

ラム「そうしなければ恐ろしい顔の女性が鏡の中に現れ、「私の赤ちゃんを返して!」と叫んで襲ってくるわ。この時、赤ん坊を抱いたままである場合、この女性によって殺されてしまうというわ。」

ゆうな「赤ん坊をぶつけた場合はどうなるんだろう。」

ゆえ「そらもうだいげきとうよ……。」

ラム「余計悪化させてどうするの」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ベイトラバー、ベルナルド・デ・ガルベスの肖像画」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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