ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄⚡

ー稲葉の部屋(隣)(12/15/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ごぉっ~!』

優希「始まります」

稲葉「はい、電脳ラジオ(伍)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「管狐。俺やで。」

千世子「化け猫。千世子なのだ。」

ラム「犬神。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「全員メスでお願いしたいですね!」

ゆえ「つきさし……!」
ザスッ!
友利「ばゃっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「全員美女か美少女になる。」

千世子「それはもう当然なのだ」

ラム「なんともいえないわ。」

プロメ(仮)【エロく可愛く。では、今回は「ブルックスヴィルの怪物、フレンチ・エンジェルの幽霊」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「ブルックスヴィルの怪物はアメリカに現れたという怪物。フロリダ州ブルックスヴィルのハイウェイで、一人の女性が車のタイヤを交換していると、毛むくじゃらで大きな緑色の目をし、胴体の片側から緑がかった輝きを放つ怪物が現れた。この怪物は非常に不快な臭いを放っていたという。」

ゆうな「緑の輝きは危ないね。」

ゆえ「あやしいひかり……。」

福太郎「不快な匂いも嫌やね。」

千世子「フレンチ・エンジェルの幽霊はアメリカに現れたという怪異なのだ。フレンチ・エンジェルはプロレスラーであったモーリス・ティレットの通称なのだ。彼は末端肥大症を患っており、顔が変形し、手足は肥大化するという症状で苦難を味わっていたのだ。しかしその肉体のアイデンティティを生かし、フランスからアメリカにわたってプロレスラーとして大成した彼は、世界チャンピオンにまで上り詰めたというのだ。その人柄からフレンチ・エンジェル(フランスの天使)と呼ばれたのだ。」

ゆうな「素敵な話やん。」

ゆえ「やはりぷろれすはさいこうやなって……。」

千世子「ダー!なのだ。」

ラム「そんな彼は病気のため1955年、51歳の若さで亡くなったが、彼はその後も幽霊となって友人パトリック・ケリーの元に訪れたわ。ケリーはコンピューターを使って対戦するチェス盤を持っていたが、ティレットの生前の顔を象った石膏のデスマスクがあるときだけ、電源を入れなくてもパソコンが立ち上がり、ケリーとチェスの対戦を楽しむのだというわ。」

ゆうな「うーん、リアルデスマスクは怖い。」

ゆえ「いしかめん……。」

ラム「それではないから。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ペイシェス・ワース、木彫り豚」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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