ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄⚡

ー稲葉の部屋(隣)(12/7/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ごぉっ~!』

優希「始まります」

稲葉「はい、電脳ラジオ(伍)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「雪女。俺やで。」

千世子「イッポンダタラ。千世子なのだ。」

ラム「雪鬼。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「雪女に愛されたいですね。愛されたいです!!」

ゆえ「うるせぇ……!」
パァン!
友利「ぴゅぅっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「雪女の話は大抵最後はバッドエンドやけどね。」

千世子「せつなく悲しいのだ」

ラム「それがいいって場合もあるんでしょうけどね。」

プロメ(仮)【悲恋。では、今回は「ブラッディ・メアリー・続」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「ブラッディ・メアリーは様々な正体で語られとって、子供を失った女性、交通事故で死んだ女性、処刑された魔女などのバリエーションがある。またメアリー・ワース、メアリー・ルーといった具体的な名前で幽霊の物語が語られることもあるようや。」

ゆうな「ヒツジは?」

ゆえ「それはめりーさんや……。」

福太郎「アルペン踊り」

千世子「アメリカではメジャーな都市伝説のひとつで、多くの子供たちが鏡に向かってメアリーを呼び出すゲームに興じるというのだ。」

ゆうな「実際出てきたら困るやつだね。」

ゆえ「そらもうおまつりさわぎよ……。」

千世子「大パニックなのだ。」

ラム「名前を三度読んで呼び出すという方法は学校の怪談であるトイレの花子さんと共通点を見出すことができ、よく比較されるわ。」

ゆうな「メアリーは読んだら実際メアリーさんが来そうだけど花子さんは…」

ゆえ「さいきんははなこさんってなまえのひといないからね……。」

ラム「まぁ、○子って名前が少なくなってるからね。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ブラフ・モンスター、ブルードッグ」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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