ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄⚡

ー稲葉の部屋(隣)(12/3/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ごぉっ~!』

優希「始まります」

稲葉「はい、電脳ラジオ(伍)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「八尺様。俺やで。」

千世子「くねくね。千世子なのだ。」

ラム「姦姦蛇螺。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「都市伝説の怪異はみんなドスケベになる運命ですよね。」

ゆえ「みじんぎり……!」
斬っ!斬っ!
友利「ばららっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「けど最近は新しい都市伝説怪異はでてこんよな。」

千世子「昔ほどぶっちぎれるのが少ないのだ」

ラム「最近はSNSは発展し過ぎてるしね。」

プロメ(仮)【けどその分バズったらすぐですから。では、今回は「ブラッディ・メアリー」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「ブラッディ・メアリーはアメリカで語られる怪異。「ブラッディ・メアリー」と鏡に向かって三度唱えると、鏡の中に血まみれの女性が現れるという怪談。」

ゆうな「三回唱えなくても夜に街に出ていけば血まみれの人間なんてザラだよね。」

ゆえ「そのへんにころがってる……。」

福太郎「最近はさすがに転がってはないやろ。」

千世子「現れた女性は鏡の中からこちらに危害を加えてくるとされ、時には命を奪われてしまうというのだ。」

ゆうな「つまり拳を叩き込むしかないってことだね。」

ゆえ「まんいんざみらーだったらひきずりこまれちゃう……。」

千世子「引きずり込んだ!なのだ!」

ラム「ジャン・ハロルド・ブルンヴァン著「メキシコから来たペット」などによる。名前の由来は、16世紀にプロテスタントを何百人も処刑し、「ブラッディ・メアリー(血まみれメアリー)」と呼ばれたイングランド女王、メアリー1世だという説もあるわ。」

ゆうな「カッコいい」

ゆえ「ぶらっでぃってついてたらたいていかっこいい……。」

ラム「そうなのね。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ブラッディ・メアリー・続」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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