ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄⚡

ー稲葉の部屋(隣)(11/29/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ごぉっ~!』

優希「始まります」

稲葉「はい、電脳ラジオ(伍)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「コトリバコ。俺やで。」

千世子「ミミック。千世子なのだ。」

ラム「棺。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「ミミックに食べられるエロスかミミック娘のエロスか……悩むですね。」

ゆえ「たたきこむ……!」
ガンッ!
友利「ばきんっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「昔ながらのミミックがやっぱり一番かな。」

千世子「痛恨とザラキしてくる奴なのだ」

ラム「ドラクエよね?」

プロメ(仮)【星屑のローブ。では、今回は「フライパンマス」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「フライパンマスはアメリカで語られた不思議な生き物。メイン州のオースヘッド湖である釣り師がマスを釣り上げ、油で揚げて食べようとした。しかし目を離したところ、マスはフライパンごと飛び上がって湖に飛び込んで逃げてしまった。」

ゆうな「生への執着!」

ゆえ「いきるというつよさ……!」

福太郎「生命賛歌。」

千世子「その次の春、釣り師が再びオースヘッド湖で釣りをしていると、あのマスが尾にフライパンをくっつけたまま釣り上がったのだ。」

ゆうな「カモ葱ならぬマスフラ。」

ゆえ「にげたのにまたひっかかってやがる……。」

千世子「知恵は低いということなのだ。」

ラム「しかも次に釣り上げた5匹のマスは、尾に小さなフライパンをくっつけていたというわ。」

ゆうな「フライパンとできちゃったのかな」

ゆえ「さかな×ふらいぱんとかいうとんでもかっぷりんぐ……。」

ラム「ナントも言い難いわね。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ブラッディ・メアリー」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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